縁起物 玄関 開運 置物 九谷焼 色絵折り鶴 古九谷

九谷焼で製作した色絵折り鶴で千羽鶴を目指す「九谷千羽鶴プロジェクト」。第1号「古九谷」。考えてみると折り紙とは非常に知的で風流な遊びです。この千羽鶴プロジェクトも何気ない会話の遊び心から生まれ、そこから真剣な「もの作り」が始まりました。その後、試行錯誤を繰り返しながら九谷焼の「色絵折り鶴」が完成しました。
■作家:谷敷 正人
■画風:古九谷
■桐箱入り(台・敷物・陶歴付き)
■鶴のサイズ:幅11×奥行 5×高さ6.5cm
■台のサイズ:横13cm×縦11cm
正面(やや斜め) 上面 裏面
絵折り鶴

made by Masato.Yashiki
produced by Waza Club
陶芸家 谷敷正人
日展会友、伝統工芸士
日本現代工芸本会員
日本芸術院会員 二代
浅蔵五十吉先生に師事
さらに詳しく ≫≫
日展など数々の展覧会において受賞経歴を持つ谷敷正人先生に九谷焼の「折り鶴」製作をお願いいたしました。日本芸術院会員 二代 浅蔵五十吉先生の直弟子である谷敷先生は、九谷焼で希少な「原型師」でもあります。文字通り、置物などの「元」となる原型を作るのが原型師です。今回特別に上絵付けまでお引き受け頂きました。美しく品格ある「シルエット」と加賀百万石「色絵九谷」の世界観を存分にお楽しみ下さい。


色絵九谷の千羽鶴
九谷焼の「色絵折り鶴」で千羽鶴を製作する「九谷千羽鶴プロジェクト」
記念すべき第1号は「古九谷」です。350年前に誕生した古九谷は50年で突如として廃窯になります。その原因は未だ謎ですが、陶磁器界最高峰と言われる古九谷は今も九谷の職人の手によって生きています。過去(先人)から学び、未来へ託す、色絵九谷の千羽鶴。千羽とは長い道のりではありますが、その間に多くを学び、多くの絆を築きます。


古九谷(Kokutani) 後藤才次郎(約350年前)
創始期の「古九谷」は明歴(1655年)頃に大聖寺藩により推進されました。日本画狩野派の名匠・久隅守景の指導によるもので、青(緑)・黄・赤・紫・紺青の五彩を用いております。絵画的に完成された大胆な構図、自由でいて繊細な線、最も九谷らしい画風と言えるでしょう。
作 家: 谷敷 正人

画 風: 古九谷(こくたに)

仕様: 桐箱入り(台・敷物・陶歴付き)

鶴のサイズ:幅11×奥行 5×高さ6.5cm

台のサイズ:幅13×縦11cm
日本の伝統的な遊び「折り紙」
考えてみると折り紙とは非常に知的で風流な遊びです。この千羽鶴プロジェクトも何気ない会話の「遊び心」から生まれ、そこから真剣な「もの作り」が始まりました。その後、試行錯誤を繰り返しながら九谷焼の「色絵折り鶴」が完成しました。ご長寿のシンボルである鶴を加賀百万石の華麗な技で彩った色絵折り鶴、金婚式や還暦、喜寿、米寿などご長寿お祝い、また海外の方へのお土産として贈られてみては如何でしょうか。