[ 商品説明 ]
3000W+3000W/2Ωの高出力。
DSPによる音声処理機能を搭載したSR用パワーアンプ
質量10.9kg、EIA 2Uの軽量コンパクトなボディーに、クラスを超えた出力性能を収めています。
発熱が少なく高効率なスイッチング電源や少ない消費電力で強大なパワーが得られる独自のClass-I増幅回路を搭載。
2Ωのステレオ出力では3,000W+3,000W、4Ωのブリッジモノ出力では6,000Wもの出力が可能で、大型のスピーカーはもちろん、
多数のキャビネットを駆動するラインアレイ・スピーカーも余裕を持ってドライブします。
さらに、スレッショルド、アタック、リリースのきめ細かな設定が可能なPeak X Plusリミッターも備えており、出力性能を最大限に引き出します。
また軽量で持ち運びが容易なため、仮設PAにも最適です。
“XTi 6002”は、高性能なDSPを搭載しており、別途プロセッサーを用意しなくても様々な音声処理が実行できます。
クロスオーバーのスロープはバターワース(6,12,18,24,48dB/oct)、リンクウィッツ・ライリー(24,48dB/oct)から自由に選択でき、周波数も1Hz刻みで任意の値に設定可能。入力8ポイント+出力6ポイントのパラメトリックEQや最大50mSのディレイもチャンネルごとに備えています。
さらに、入力信号に基づいて超低域を合成し、パワフルな重低音を出力するサブハーモニック・シンセサイザーも搭載。
システムのチェックに便利なピンクノイズ発信器も装備しました。DSPの設定はプリセットとして本体に49個まで保存でき、瞬時に呼び出すことができるため、セットアップを素早く簡単に完了できます。DSPの詳細な設定やプリセットの保存は、USB接続したPC上のHiQnet SystemArchitectソフトウェアから行うことができます。
XTi専用のHiQnet Band Managerソフトウェアも用意しました。
“XTi 6002”の入力信号は本体内部でルーティングが可能です。入力信号を分岐するリンク端子も装備しています。
出力はバインディングポストとスピコンの2つの端子を用意しました。
また、前面パネルには、プリセットの呼び出しや、DSPの設定を行う大型のバックライト付き液晶ディスプレイを搭載。
ディスプレイの操作を禁止するロック機能も装備しています。さらに、鋳造アルミニウム製の前面パネルと一体化したハンドルは、持ち運びに便利です。
| [ 仕様 ] | |
| ◆ ステレオ出力(1kHz、THD0.5%) | 2Ω 3000W+3000W ※1 4Ω 2100W+2100W 8Ω 1200W+1200W |
| ◆ ブリッジモノ出力(1kHz、THD0.5%) | 2Ω 6000W ※1 4Ω 4200W |
| ◆ 周波数特性(20Hz〜20kHz、1W、4Ω) | +0/−1dB |
| ◆ SN比(1kHz以下、8Ω、Aウェイト) | 103dB |
| ◆ ダンピングファクター(10Hz〜1kHz) | 500以上 |
| ◆ 入力インピーダンス | 20kΩ(バランス)、10kΩ(アンバランス) |
| ◆ 入力感度 | 1.4V |
| ◆ 入力コネクター | XLR |
| ◆ 出力コネクター | ノイトイック製4Pスピコン(NL4MP)、バインディングポスト |
| ◆ ネットワークコネクター | USB |
| ◆ インジケーター | Signal、−10、−20、Ready、Clip、Thermal、Power |
| ◆ 電源 | AC100V、50/60Hz ※2 |
| ◆ 消費電力(IEC60065) | 1700W |
| ◆ 寸法(W×H×D) | 483×89×311mm(マウント面から) |
| ◆ 質量 | 10.9kg |
※1.THD1% ※2.電源端子にはC型コネクターの電源ケーブルがあらかじめ取り付けられています。
※ご使用の際は、必要な電流容量を安全に供給できるよう、適切な電源回路に接続してください。
※出力が大きいため、誤った操作をすると危険です。取扱説明書に記載されている事項をよく読んでご使用ください。