“Mirror Rod”は、ツインペダルの課題である左側ペダルの動きの問題を解消し、ガタのない圧倒的にスムーズな演奏感を実現するコネクティングロッドです。
ジョイント部にボールベアリングを採用し、ガタを極限まで排除することで、左右のペダルで差の無いアクションを可能にしました。さらに、ロッドの素材にはアルミを採用し、剛性を確保しながら軽量化を実現。
加えて、ジョイント部のボールベアリングを回転軸の中心に極限まで近づけて配置することで、コネクティングロッド自体を少ない力でスムーズに回転させることができます。また、ペダルへの取り付け方法や?さ調整の手順を簡略化することで、セットアップにかかる手間と時間を大幅に削減しました。
※梱包時寸法・重量
L 420mm × W90mm × H 40mm 0.39kg
※出荷時は上記サイズのアウターカートン入り、内部は台紙とヘッダー付ビニール袋梱包(右記画像)となります。
本体寸法:L 370mm(最も短くした場合) × W 40mm × H 40mm
本体重量:290g
??Zero Latency with Ball Bearings
可動部のガタつきを解消することで、パワーロスを徹底的に排除し、左側のペダルを踏んだ際の力をビーターを動かす力に忠実に伝達することを目指す「ゼロレイテンシー」の実現を追求しました。
ジョイント部にボールベアリングを片側4個、左右で計8個搭載。
ボールベアリングを搭載することで左側ペダルのレスポンスの遅れ、踏み心地の違いを解消し左右のペダルで同じ踏み心地を実現しました。
??Optimized Bearing Position
アルミ素材を使用し剛性を保ちつつ、コネクティングロッド自体の重量を軽減したことに加え、ロッドを構成するパーツの中でも重量物であるボールベアリングを回転軸の中心に可能な限り近く配置しました。
これにより、重心が軸の中心に近くなり、少ない力でロッド自体を回転させる設計とすることで、軽くスムーズなアクションを実現しました。
??Easy & Quick Setup
ペダルへの取付ボルト、ロッドの?さ調節ボルトを減らすことで、よりシンプルな操作性を実現しました。計3本の角頭ボルトを操作するだけで簡単にセットアップすることが可能です。
??ペダル軸取付部
ボルト1本でも強固な固定力を実現するため、「押さえ板」を介して広い面でペダル側軸に固定できるよう設計しました。
また、「押さえ板」の形状を工夫し、コネクティングロッドをペダルに取り付ける際、コネクティングロッドをペダルから取り外して持ち運ぶ際に便利な以下記載の調心機能、空締め機能を追加しました。
??ロッド?さ調整部
押さえ板を介してロッドを固定する機構に加え、「押さえリング」で固定する機構を合わせる事で、1本のボルトでも強固な固定力を実現しました。
??メンテナンス性の向上
頻繁に操作するペダル接続部およびロッド?さ調整部は、?年の使用による摩耗時に交換可能な構造となっており、コネクティングロッド自体を?くご愛用いただけます。
■上記製品仕様は2025年1月時点のものです。■
※製品の仕様及びデザインは予告なく変更される場合があります。
※多数のサイトに掲載しております。ご注文のタイミングによりご用意できない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
随時更新するよう努めてはおりますが、最新状況は常に変動するため合わせてメーカーでもご確認下さい。