八海山 日本酒 1800ml

【東北・信越】新潟:八海醸造の酒 (南魚沼市)
「八海山といえばコレ」という方は多いでしょう。八海山の「黄色ラベル」と覚えている方もいらっしゃいます。
口当たり良く、すっきりしたのど越しの辛口。いくらでもクイクイと飲めそうな酒です。 そのまま「ひや」で飲むか、「少し冷やして」飲むのがおすすめです。
「八海山といえばコレ!」
という方は多いでしょう・・・

 口当たり良く、すっきりしたのど越しの辛口。
いくらでもクイクイと飲めそうな酒です。

 そのまま「ひや」で飲むか、「少し冷やして」飲むのがおすすめです。

 日本酒に級別があった時代に、「二級酒」と言われていたのが
この酒です。
 「八海山は二級酒が美味い」とは誰が言い始めたのかは分かり
ませんが、吟醸酒クラスと比べると、少し荒々しい感じがします。

 とはいえ、この価格帯の日本酒の中で、この
飲み口の良さ
トップクラスと言えるのではないかと思います。

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醸造元:八海山醸造(新潟県南魚沼市長森)

八海山の酒について、もう少し
醸造元:八海山醸造(新潟県南魚沼市長森)

 新潟を・・・いや、「日本を代表する清酒の銘柄の一つ」と
言っても過言ではない、
「八海山」

 「八海山」の酒を造る《八海醸造》は新潟県の群馬県境に
近く、「越後三山」の一角をなす霊峰「八海山」の麓に、その
酒蔵を構えています。

 八海山の酒はこの山の中腹から湧き出る「雷神様の水」
と言われている清水を使っています。

 八海山が幻の酒と言われたのはもう20年程前ではないかと思います。
幻といわれた所以は諸説あるようですが、とにかく酒を造る人々の酒に対する
理想の高さが、形となって評判を生んだことには間違いないわけで・・・。

 そしてもちろん今も素晴らしい酒であることには変わりありません。

たとえば、原料米をどれだけ精米したかを表す「
精米歩合」という数字があります。
これは、米粒の外側部分を削ってどれだけ芯の部分を残したか、という数字です。

「本醸造」を例に挙げると、法律上の規定では 精米歩合70%以下が「本醸造」の
表示ができるお酒の数字ですが、八海山の本醸造は55%です。
 これは「吟醸酒」の表示をしても問題の無い数字です。

米をより多く磨く(削る)事で。雑みの無いきれいな酒を造ろうという事なのです。
そして、このような取り組みを、三〜四十年前からやってきているのです。
 
 もう一つ、八海山の特徴(酒質ではない部分で)だなー・・・と思っているのは、市販している
お酒の種類が、他の酒蔵に比べてシンプルであるという点です。
 通年販売しているのが、普通酒・本醸造・吟醸・純米吟醸・大吟醸とあって、後は季節限定の
純米大吟醸としぼりたて生原酒 だけです。 
 人気が高い銘柄だからこそ、できる事なのかもしれませんが、これも酒蔵のこだわりの表れ
でしょう。
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