『翁童論』シリーズの第三弾。最近、少年たちの犯罪が世の中を驚かせていますが、彼らの心を理解するのはほとんど不可能とも思えます。しかし同世代の子供をもつ著者は、自分の体験もふまえながら、なんとか彼らのかかえこんだ深い心の闇を理解しようとし、生きることの意味を訴えつづけます。酒鬼薔薇聖斗にあてた手紙を巻頭に、宮沢賢治、南方熊楠の智恵を学び、さらに「神戸からの祈り」「虹の祭りへ」などの社会的実践まで、現代という時代の闇にむかって元気の出るメッセージを送り届ける。
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