「フルスルチアミン」ビタミンB1誘導体
疲れたカラダに細胞から優れた効果を発揮● | アリナミンAは,吸収にすぐれたビタミンB1誘導体フルスルチアミンを配合し,毎日の生活の中で感じる,カラダが「だるい」「重い」といった疲れにすぐれた効果をあらわします。 |
● | 補酵素(コエンザイムA)となってエネルギーの産生に重要な働きをするパントテン酸カルシウムとフルスルチアミン,ビタミンB2,ビタミンB6を配合し,三大栄養素(脂質,タンパク質,糖質)を効率よくエネルギーに変える助けをするので,疲れたカラダにすぐれた効果をあらわします。 |
● | 服用しやすい黄色の糖衣錠です。 |
【使用上の注意】
●相談すること
1. | 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること |
| 関係部位 | 症 状 | 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ | 消化器 | 吐き気・嘔吐,口内炎 |
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2. | 服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること 軟便,下痢 |
3. | 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること |
【効能】
1. | 次の場合のビタミンB1の補給 肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時 |
2. | 次の諸症状の緩和 筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),神経痛,手足のしびれ,便秘,眼精疲労 |
3. | 脚気 |
| 「ただし,上記2および3の症状について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師または薬剤師にご相談ください。」 |
【用法・用量】
次の量を,食後すぐに水またはお湯で,かまずに服用すること。
年 齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
15歳以上 | 1〜3錠 | 1回 |
11歳〜14歳 | 1〜2錠 |
7歳〜10歳 | 1錠 |
7歳未満 | 服用しないこと |
<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
【成分・分量 】3錠(15歳以上の1日最大服用量)中
フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)として (フルスルチアミン塩酸塩 | 100mg 109.16mg) |
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) | 20mg |
シアノコバラミン(ビタミンB12) | 60μg |
リボフラビン(ビタミンB2) | 12mg |
パントテン酸カルシウム | 15mg |
添加物: | 乳酸カルシウム水和物,部分アルファー化デンプン,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),セルロース,乳糖水和物,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン,エリスリトール,酸化チタン,アラビアゴム,炭酸カルシウム,タルク,白糖 |
【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓し,箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4) | ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである)。 |
(5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。
(8)一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
【お問い合わせ先】
アリナミン製薬株式会社 「お客様相談室」
フリーダイヤル 0120-567-087
受付時間 9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
【製造販売元】
アリナミン製薬株式会社
〒541-0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
●ご購入及びご使用の際には、
添付文書を必ずお読みください。
【副作用被害救済制度】
(独)医薬品医療用機器総合機構
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
電話:0120-149-931(フリーダイヤル)