ファセット 日本名城シリーズ1/300 復元 家康時代 浜松城 No.49 M49 送料無料

■徳川家康が築いた初代の浜松城を復元図をもとに1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・設計参考資料:家康時代 浜松城復元図 復元 三浦正幸(広島大学名誉教授)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×10枚、組立図×5枚
・完成サイズ:横23.9×奥26.5×高7.6(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:30〜40時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

・送料無料商品です。
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●掲載画像の色合い・スペック等は、表示特性・測定上の都合により、実際の商品と若干異なる場合がございます。
●製品・パッケージの仕様等は予告無く変更になる場合がございます。その際は、掲載画像や商品説明とは異なります。
御使用の際はパッケージ裏面をよくお読みになってからお使いください。

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。
ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。
製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。

[家康時代 浜松城]
 永禄3年(1560年)桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれたのを機に、徳川家康は今川氏から独立する。 岡崎城に入城した家康は、ここを拠点に三河、遠江に版図を広げていった。 しかし、次なる脅威である武田信玄に備えるため、元亀元年(1570年)岡崎城を嫡男の信康に譲り、本城を曳馬城に移すこととした。 家康は曳馬城を改修、拡張し名も浜松城と改名、これが初代(家康時代)の浜松城である。
 現在の浜松城は模擬天守が建てられ、周囲は石垣で構成されているが、石垣造りに改修されたのは後に浜松城の城主となる堀尾吉晴の時である。 この初代浜松城が造られた時代は、瓦屋根の天守や高い石垣などは用いられておらず、一般的には土塁と板葺きの建物で形成されていた。 後に城建築に大きく影響を及ぼす安土城の誕生は、この6年後の天正4年(1576年)ことである。
 この家康時代の浜松城は、それらの時代と当時の築城技術などから、広島大学名誉教授の三浦正幸氏(NHK大河ドラマ『どうする家康』建築考証)が考証した復元案をもとに忠実に再現しています。