拒食と過食の心理―治療者のまなざし 下坂 幸三

書名:拒食と過食の心理 : 治療者のまなざし
著者:下坂幸三 著
出版元:岩波書店
刊行年:1999/05/01
版表示:
説明:下坂幸三による『拒食と過食の心理 : 治療者のまなざし』は、1999年に岩波書店から刊行された一冊で、摂食障害の一つである拒食症や過食症に関する心理的側面を取り扱っています。治療に関わる立場からの視点を通じて、患者の内面や治療過程での課題に焦点を当てており、摂食障害について理解を深めたい方に参考になる内容が含まれているかもしれません。学術的な要素を含みつつも、専門家以外にも手に取りやすい作りになっている可能性があります。
状態:
拒食と過食の心理―治療者のまなざし 下坂 幸三