絵巻物叢考
書名:絵巻物叢考
著者:梅津次郎 著
出版元:中央公論美術
刊行年:1968
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説明:梅津次郎による『絵巻物叢考』は、1968年に中央公論美術から刊行された一冊で、絵巻物に関する多角的な考察を収めています。本書は絵巻物の歴史的背景や表現技法、文化的意義などについて触れていると考えられ、当時の美術研究の一端を知る手がかりとなるかもしれません。専門的な内容を扱いながらも、絵巻物に関心を持つ読者に向けて書かれているため、古典美術に興味がある方に参考になる一冊と言えそうです。
状態:
絵巻物叢考