RELIEFWEAR [ リリーフウェア ]RELIEFWEARは身体に優しい衣服を展開する日本のブランドです。日常の中で衣服が身体とこころに与える影響に着目し、日本古来の知恵を活かしたものづくりを行っています。
コンセプトは、身体を本来あるべき姿へと導く「ととのえる」と、身体を締めつけない、そして温めることで巡り良くする「ゆるめる」。身体の理にかなった日本古来の考えや知恵・衣服文化をあらためて紐解きながら、いまのわたしたちの身体や生活にあった「養生のための機能服」を提案しています。
|ゴム跡にサヨナラ。重ね履きもかわいい伸縮性抜群のやさしい靴下。
RELIEFWEARのKAIHO SOCKS[SHINSHUKU-シンシュク-]です。
「KAIHO SOCKS-カイホウソックス-」は、新潟・五泉の「くつ下工房」とともに開発されました。柔らかい表糸と全面に施した伸縮性のある裏糸で、1点に圧力を集中させずストッキングのように足を包み込み、快適な履き心地を実現した靴下です。
昔ながらの編み機を使い、糸に負担をかけないようゆっくり時間をかけて低速で編むことで、ふっくらした糸の風合いを活かす製法。
[SHINSHUKU-シンシュク-]はたっぷりの糸を凸凹のハニカム状に編みこみ、生地により高い伸縮性とふんわりとしたやわらかさを両立させています。またこの形状がクッション性と空気の層を形成し、自然なあたたかさを保ってくれます。
履いた印象は、足首からつま先までとにかくやさしいです。
履き口にゴムを使っていないので、締め付け感が少なく跡が付きにくいのがうれしい。でもズリ落ちてくることはほとんどありません。
つま先は広めでゆったりした作り。5本の足指をしっかり使って歩きやすいよう、靴下の中で指を自由に開くことができるサイズ設計になっています。
画像左から、
YOI 宵
BANSH〓 晩秋
HINATA 日向
HIKARI 光
MINORI 稔
HARE 晴
自然や景色から着想を得たカラーネーム。表糸と裏糸の色を変えることで、奥行きのある色を表現しています。
生地感は薄すぎず厚すぎず、オールシーズンにちょうどいい厚み。
足元だけちょっと冷える時は重ね履きしてもOK。KAIHO SOCKS[KIHON-キホン-]の上から重ね履きもおすすめです。
(画像はKAIHO SOCKS[KIHON/BICOLOR-キホン/バイカラー-])