SO2無添加&ドサージュなし!
シュナン・ブランのピュアな魅力が表現されている「クレマン・ド・ロワール」!
シャトー・ド・ロレは、グランメゾンが所有してきたロワールの由緒正しきシャトー。重厚感ある上質な味わいはもちろん、法定期間の2倍の長期熟成とシャンパン並みの高いガス圧により、キメ細やかな泡が長く続くのも魅力のひとつ。
2004年からシャトーのオーナーで、現在ワインメーカーも務めるマリエル・アンリオン氏は、シャンパーニュ地方の出身で、あのシャンパーニュ・ボランジェでもワイン造りに携わった生粋のシャンパーニュ人。そのマリエルがこのエステートを購入してワイン造りを始めた理由は極めてシンプルで、この土地のテロワールとブドウ品種ならば、シャンパーニュにも匹敵する理想のスパークリングワインを造れるはず、そしてこの土地で最も素晴らしいワインを造ることが出来るのは自分しかいない、という強い確信と自信があったからだそうです。その確信と自信は的中、彼女の造るワインはスパークリングワインの領域をはるかに超える素晴らしい評価を次々と獲得しました。
「クレマン・ド・ロワール ブリュット ゼロ」は、アルコール発酵及び瓶内2次発酵はブドウが持っている糖分のみで行うため、ブリュット用のブドウよりも更に1週間遅く収穫。瑞々しい柑橘類や白い果実の香りはシャープでミネラリー。シュナン・ブランらしい果実のコクが感じられる味わいは奥行きがあり、旨みがのっていながら非常にドライ。ドサージュなしかつSO2無添加のため、マリエルが惚れ込んだアゼ・ル・リドーのシュナン・ブランの魅力がピュアに表現されている。
■テクニカル情報■
種類:Sparkling White
産地:Cremant de Loire
ブドウ品種:シュナン・ブラン100%
熟成:24ヶ月
土壌:シレックスが混ざった粘土質土壌
栽培方法:リュット・レゾネでの環境に配慮したブドウ栽培。化学肥料や化学薬品の使用を抑えるのはもちろん、シレックスが混ざった粘土質土壌からブドウの樹がミネラルをよりよく吸収できるよう、畑を耕して土を柔らかくし、また、芽かきにより収量も制限している。
醸造方法:周辺の生産者よりも収穫を遅くし、十分に糖度がのったブドウを使用。選果台とふたつの空気圧式プレス機のおかげで機能的なワイン造りができ、ブドウの質そのものを活かすことができる。発酵には温度管理可能なステンレスタンクを用いており、シュナン・ブランの魅力が詰まったピュアでシャープなクレマンを目指し、SO2の添加量を抑えるため、酸素とワインの接触を避けるよう最新の注意を払っている。瓶熟は法定期間の2倍の24ヶ月。
アルコール度数:12.5%
ドサージュ:0g/L
Chateau de l'Aulee Cremant de Loire Brut Zero NV
シャトー・ド・ロレ クレマン・ド・ロワール ブリュット・ゼロ NV
生産地:フランス ロワール
原産地呼称:AOC. CREMANT DE LOIRE
ぶどう品種:シュナン・ブラン 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:スパークリングワイン クレマン・ド・ロワール 白 辛口