シャトー・ル・ピュイ ローズ・マリー [2024]750ml (ロゼワイン) 【2024ボルドー】

こんなにも旨味に溢れたロゼがあったでしょうか?ロゼの概念を変えるはず!

シャトー・ル・ピュイはフランス・ボルドー地方にあるジロンド河の右岸、サンテミリオンの北東に連なる丘、コート・ド・フランに位置します。サンテミリオンからポムロール、コート・ド・フランは昔から良質のワインを生産し続けてきたことから「驚異の丘陵」として、フランスでも名高いワインの生産地域です。この地でシャトー・ル・ピュイは1610年に創業しました。

約50ヘクタールの敷地内には現在でもその当時に立てられた施設が存在しています。現シャトーは1832年、当主バルテレミ・アモローによって建築され、現在まで170年以上にも渡ってこのシャトーが使われています。現当主であるジャン・ピエール・アモローは先祖代々受け継がれてきた手法を大切にし、400年の歴史あるシャトー・ル・ピュイの名に恥じないワインをリリースし続けています。

こんなにも旨味に溢れたロゼがあったでしょうか?ロゼの概念を変えるはず!

シャトー・ル・ピュイはフランス・ボルドー地方にあるジロンド河の右岸、サンテミリオンの北東に連なる丘、コート・ド・フランに位置します。サンテミリオンからポムロール、コート・ド・フランは昔から良質のワインを生産し続けてきたことから「驚異の丘陵」として、フランスでも名高いワインの生産地域です。この地でシャトー・ル・ピュイは1610年に創業しました。

約50ヘクタールの敷地内には現在でもその当時に立てられた施設が存在しています。現シャトーは1832年、当主バルテレミ・アモローによって建築され、現在まで170年以上にも渡ってこのシャトーが使われています。現当主であるジャン・ピエール・アモローは先祖代々受け継がれてきた手法を大切にし、400年の歴史あるシャトー・ル・ピュイの名に恥じないワインをリリースし続けています。

「ローズ・マリー」は、毎年ヴィニョロンによりメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネールの中から最適な品種が選ばれる。一切の添加物は加えずにバリック樽(古樽)で6〜10ヶ月、ゆっくり発酵を続ける。その後、アッサンブラージュ。酸化防止剤は醸造段階からボトリングまで一切添加しない。

ミネラルと柑橘系の風味から始まり、メルローらしい黒系果実、シナモン、丁子と徐々に複雑性が増していきます。まだ若いのでミネラルと果実主体ですが、余韻は異常に長い!例年、少し熟成すると妖艶さが出てくるんです。このロゼ以上の表現力を持ったロゼを経験した事がありません。

■2024年ヴィンテージ情報■
初春から初夏にかけて冷涼で降雨が多く、成熟は緩やかに進行。果皮が厚く、酸とフレッシュさをしっかりと保ったメルロが育った。9月は気温の低下と予想を上回る降雨で、過去10年でも特に厳しい条件となったが、収穫を急がず熟度を見極めることで、理想的なタイミングで収穫することができた。

Chateau Le Puy Rose Marie Rose
シャトー・ル・ピュイ ローズ・マリー
生産地:フランス ボルドー
原産地呼称:VIN DE FRANCE
ぶどう品種:メルロー 100%
アルコール度数:12.0%
味わい:ロゼワイン 辛口