【メーカー名】
シンコウコーポレーション
【原産国】
日本
【産地直送】
沖縄県
【原材料】
・麺:小麦粉、塩、かんすい、酒精
・そばだし:食塩、ポークエキス、鰹節エキス、砂糖、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に、さばを含む)
・味付豚肉:骨付豚バラ肉、しょうゆ、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
【お召上がり方】
(1)鍋に3リットル程度の湯を沸騰させます。これに1食分の麺をほぐしながら入れ、約1分30秒程度ゆでます。
(2)添付の味付け豚肉は袋ごと湯中で温めます。そばだしはどんぶりをあけ、270ccの湯でのばしておきます。
(3)どんぶりにゆで上がった麺を入れ、温めた味付け豚肉を盛り付けます。かまぼこ、ねぎ、錦糸卵等、お好みの具を盛り付けてください。(器具、火力により調理時間が異なります。調理状況によりご判断ください。)
【商品説明】
【沖縄のソウルフード】
老若男女問わず沖縄県民のだれもが愛する食べもの沖縄そば。
まさにソウルフード!!!
麺の太さやスープの味、トッピングの具材など、地域や家庭で様々に食されている沖縄そばは、大昔から受け継がれてきたまさに県民食の代表格です。
伝統的な製法にこだわり、機械をせず手仕事を守り続けています。
手間はかかりますが、もちっとした食感、弾力あるコシ、スープとの絡み、ほんのりと小麦の香り、滑らかな艶、本格的な旨い麺には、五感に響く感動を是非、ご堪能下さい。
沖縄そばの具で大人気といえば・・・沖縄そばとの相性抜群の柔らかい軟骨ソーキ肉です!!
ソーキとは骨付き豚ばら肉の事をいい、一般のスペアリブのように硬い骨が、ついているのもを本ソーキと言い。柔らかく軟骨のついているのを沖縄では、ソーキと呼んでいます。
手間と時間をかけてじっくりと煮込まないといけないので、作るとなれば、手間と時間が、掛かりますが、同梱されているので、お手軽に本格的な沖縄そばをご賞味いただけます、時間をかけた分、余分な脂が抜けていてあぶらっこくないヘルシーなソーキに仕上がっています。
【沖縄そばの物語】
1976年のこと。それまで沖縄の庶民たちが、「そば」(沖縄方言では「すぱ」)としてこよなく愛してやまなかった「沖縄そば」に対して、蕎麦粉を使っていないのだから「そば」などと呼んではいかん、というお達しがあった。あわてたのは沖縄のそば屋さん、そして沖縄県民。いままで「そば」だと思って食べていたものが、実は「そば」じゃないなんて・・・。その理由は、「全国生めん類公正取引規約」では蕎麦粉が三割以上入らないと「そば」という名称は使えないことになっているからだというのだ。「沖縄そば」は100%小麦粉を使っており、蕎麦粉はまったく入っていない。これは困った。そこで「沖縄生麺協同組合」は、がんばって陳情・折衝を繰り返した。
その結果、1978年10月17日にようやくその努力が実り、「そば」という名称の使用が承認されたのだった。
それ以来、10月17日は「沖縄そばの日」(沖縄方言では「うちなーすばぬひ」)となり、沖縄では老若男女そろって「沖縄そば」をおいしい、おいしいといただくことになったのである。めでたし、めでたし。
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