トローノ ネロ ダーヴォラ リゼルヴァ 2020 ボッテール 750ml 赤 よりどり6本から送料無料
ボッテール トローノ ネロ ダーヴォラ リゼルヴァ 2020年 【容量】750ml 赤 よりどり6本から送料無料 【品種】ネロ ダーヴォラ 【産地】イタリア シチリア 【輸入元】株式会社メモス【ボディ】中口 【同梱について】[ワイン][常温食品]と同梱が可能
| 『サクラアワード2026』ダブルゴールド受賞! ボリューム感たっぷりのネロ ダーヴォラ リゼルヴァ 「トローノ」
トローノ ネロ ダーヴォラ リゼルヴァ ボッテール Trono Nero d'Avola Riserva Botter | | | | | 商品情報 | | ヴェネト、トスカーナ、プーリア、シチリアと歴史と伝統を誇るワイン銘醸地でコストパフォーマンスに優れたワインを造るボッテールがシチリアのネロダーヴォラで造る「トローノ」!まろやかでこなれたタンニンを備える、赤系果実の豊かな味わいの赤ワインです。2020年ヴィンテージは『サクラアワード2026』でダブルゴールドを受賞しました!
ボリューム感たっぷり、余韻の長いワイン 「シチリア、ヴェネト、トスカーナなどの銘醸地にワイナリーを所有し、安定した味わいで人気の生産者。2年以上熟成した後にリリースされるこのワインは、黒系果実にスパイス感が加わり、タンニンもしっかりとして飲み応え十分。きめのソースを添えたハンバーグやラム肉料理と。」
収穫後、発酵前に3-4度でコールドマセラシオンを実施して、さらにアロマを引き出しています。発酵後に24ヶ月樽熟成を行っています。鮮やかで濃い赤色、広がりのある野生のベリーの香りと複雑なブーケ。赤系果実の豊かな味わいと、まろやかでこなれたタンニンが感じられる余韻。グリルまたはローストした肉に良く合います。ジビエやハードタイプのチーズにもお勧めです。『ワイン王国』139号(2024年3月号)「冬のごちそうに合うイタリアワイン特集」で1000円台の5つ星に輝いています。ぜひお料理と一緒にお楽しみください。
【受賞歴】サクラアワード2026でダブルゴールド獲得(2020)、ワイン王国139号で5つ星獲得(2018)、サクラアワード2026でダブルゴールド獲得 |
| | 生産者情報 | | ボッテール Botter | | 1928年ヴェネツィア県で創業したボッテール社
ボッテール社は、ヴェネツィアからウーディネ方面に約30km、ヴェネツィア県のピアーヴェ川沿いにある小さな町に、1928年に創業しました。初代であるカルロ・ボッテールとその妻マリーアが始めたワインの量り売り業が始まりです。1950年、2代目のアルナルドとエンツォが商いに加わり、ボトリングワインの販売を開始。流通範囲を広げたことにより、イタリア国内での存在感を高め、同時に海外に向けてのマーケット拡大に乗り出しました。1970年代には、海外販路を広げるとともに取扱い製品を拡充。トレヴィーゾの自社畑で栽培した葡萄から自家生産を始め、自社生産ワインの販売も開始しました。
現在ではイタリアワイン最大の輸出業者の一つに数えることができ、業界7位、約8600万本を年産しています (2017実績)。世界中に輸出されるイタリアワインの35本に1本はボッテール社製品で、それら製品を手に取るお客様への品質保証の1つとして、ボッテール社は様々な国際認証を取得しています。お客様の安心を追及しています。
南イタリアの伝統的な醸造と葡萄品種を世界中に提案 1980年代、イタリア全土でより小さな単位での地理的風土『テロワール』の概念が定着する中、同社は購入者の視点に立った「イタリアらしさ」に注目。世界中のより広いニーズに応えるため、独自性のあるテロワールを持ち、それぞれの生産ワインにその地域特性を特に色濃く見せる、アブルッツォ、カンパニア、プーリア、シチリアといった南イタリアの、葡萄栽培、ワイン醸造の歴史が最も古い地域で、脈々と伝えられてきた葡萄品種を選びだし、世界中のお客様に「イタリアらしさ」を提案するという手法を生み出しました。「イタリア各地が誇るコストパフォーマンスに優れたワインを、一度に選びながら提案する」という、今日のボッテールを特徴づけるスタイルで同社はマーケットを拡大。現在は第3世代目のルーカ、アンナリーザとアレッサンドロの3兄弟がボッテールを牽引しています。
サステナビリティへの取り組み ボッテールでは次世代に対する責任として、持続可能性 - サステナビリティ - に取り組んでいます。汚染排出物の可能な限りの削減や、廃棄物の再成、再生不可能なエネルギー資源の回収など、環境分野のサステナビリティはもちろんのこと、雇用を生み出し、幸福、安全、教育、健康など人が生活するための条件を確保し、地域に貢献する経済的分野、商品の品質とお客様の健康に対する期待に応える製品を保証する、社会的分野でも実践しています。我々世代のニーズを満足させるためのあらゆる活動、あらゆる選択が、次世代が担う来るべき将来を損なう結果となってはならず、この責任は企業文化として活動のすべてのフェーズで意識しています。
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