ニコレオ 2024 ポデルヌオーヴォ 750ml 白 よりどり6本から送料無料
ポデルヌオーヴォ ニコレオ 2024年 【容量】750ml 白 よりどり6本から送料無料 【品種】グレケット、シャルドネ 【産地】イタリア トスカーナ 【輸入元】株式会社フードライナー 【味】辛口 【同梱について】[ワイン][常温食品]と同梱が可能
| 「ブルガリ(BVLGARI)」創業家によるトスカーナ「ポデルヌオーヴォ」! フレッシュ感と心地よいミネラル!グレケットとシャルドネ、2つの品種の個性が生む風味豊かな白ワイン「ニコレオ」!
ニコレオ ポデルヌオーヴォ Nicoleo Podernuovo | | | | | 商品情報 | | イタリアのトップ宝飾品ブランド「ブルガリ」の創業家がトスカーナ州南東部サンカッシャーノ デイ バーニの地に立ち上げたワイナリー"ポデルヌオーヴォ"が造る「ニコレオ」です。ウンブリア州テヌータ コルバーラにある畑で育てられたグレケット50%、シャルドネ50%を使用。20%はバリックで6ヶ月、80%はステンレスタンクで熟成しています。二つの個性が新しい息吹を与えている、非常にフレッシュ&心地よいミネラルを感じる風味豊かな白ワイン「ニコレオ 」です!
ブルガリ4代目社長ジョヴァンニ氏が立ち上げたワイナリー イタリアのトップ宝飾品ブランド"ブルガリ"の創業家が2005年に立ち上げたワイナリー「ポデルヌオーヴォ」。ブルガリ4代目の社長ジョヴァンニ氏は、ブルガリがルイヴィトンの傘下に入ったことからワイン造りに注力することを決意。トスカーナ南端のサンカシャーノ ディ バーニに畑を購入しました。現在ではポデルヌオーヴォの最高経営責任者であり、セラーマスターと共に、エノロゴとしてワイン生産も担当しています。
ウンブリア州で育てられたグレケットとシャルドネを使用 ブドウはカンティーナのあるトスカーナではなく、ウンブリア州テヌータ コルバーラにある6haの畑で育てられたグレケット50%、シャルドネ50%を使用。畑は粘土質(赤土)、シルトを含む砂質の土壌。9月後半にブドウを収穫。温度管理されたステンレスタンクと225Lのバリックでアルコール発酵。80%はステンレスタンク、20%は225Lのバリックで6ヶ月熟成させています。
新しい息吹を吹き込む二つの個性 ワイン名ニコレオ(Nicoleo)の名前の由来はオーナーであるジョヴァンニ ブルガリの二人の息子、ニコ(NICO)とレオーネ(LEONE)から名付けられました。あたかもシャルドネとグレケットのように異なる2つ個性が、ポデルヌオーヴォで生まれたワインに新しい息吹を与えています。グリーンがかった麦わらイエローの色調。青りんごや柑橘類の印象を伴う果実味豊かな香りは、アーモンドや繊細な白い花へと続く。非常にフレッシュで心地よいミネラル感が味わえる、風味豊かな白ワインです!
【受賞歴】ジェームズサックリングで92点(2021) |
| | 生産者情報 | | ポデルヌオーヴォ Podernuovo | | 「ポデルヌオーヴォは」高級宝飾品ブランド"ブルガリ"の4代目、ジョヴァンニ ブルガリにより2009年創業。ワイナリー名はは英語で"NEW ESTATE" という意味でパラッツォーネは所在地の村の名前で「パラッツォーネの新しいワイナリー」という意味です。所在地はラツィオとウンブリアと境を接するトスカーナ州南東部サンカッシャーノ デイ バーニにあります。所有敷地面積55ha、畑の面積22ha(ウンブリア州には白ワイン用の畑6haを所有)、オリーブ畑や果樹園があるほか養蜂もしています。元々サンジョヴェーゼを栽培、販売していた前オーナーから買い取り、完全に修復しました。
4代目にあたるジョヴァンニ ブルガリは、幼少時代よりウンブリア州のテヌータ コルバーラの田舎を頻繁に訪れ、過ごしていました。テヌータ コルバーラには6haのブドウ畑(グレケットとシャルドネを栽培して、白ワイン「ニコレオ」に使用)、100haの森、耕地、オリーブ畑や養鶏場などがあり、今ではジョヴァンニが管理をしています。また彼は最高経営責任者であり、セラーマスターと共に、エノロゴとしてワイン生産を担当。ブルガリの原点であるラツィオ州でも、幼少時代の一部を過ごしたウンブリア州でもなく、トスカーナ州を選んだ理由は、この地域に高い可能性を見出したためです。ワイン生産地として有名なトスカーナ州の中でもこの地域はほとんど知られておらず、ポデルヌオーヴォが次の未来に輝ける“隠された宝石”であると信じています。彼は常に自然を愛し、農業とブドウ栽培に大きな情熱を持ち、ワイン造りが土壌を表現する最高の方法の 1つであり、人間の努力、献身、環境への配慮を通じて、最も美しい形に昇華されると考えています。
現在の醸造家はカルロ フェッリーニの弟子であるヤコポ フェリーチェとステファノ マリナーリ(創業当初は最優秀エノロゴとして名高いリッカルド コタレッラが担当)が行っています。Studio Alvisi Kirimoto"マッシモ アルヴィズィ(建築家レンツォ ピアーノの弟子)、とジュンコ キリモト女史がデザインした新しいカンティーナは、広さ2100平米、2012年に完成しました。周囲の環境に溶け込むようシエナの土色を意識した色合いになっています。環境インパクト、CO2排出量を最小限にするため、地熱や太陽熱のエネルギーを用いています。 |
| | | |
|