ポップ ロッソ 2024 ラディコン 750ml 赤 よりどり6本から送料無料
ラディコン ポップ ロッソ 2024年 【容量】750ml 赤 よりどり6本から送料無料 【品種】カベルネソーヴィニヨン、メルロー 【産地】イタリア フリウリ ヴェネツィア ジュリア 【輸入元】株式会社ヴィナイオータ【味】辛口 【同梱について】[ワイン][常温食品]と同梱が可能
| 「親しみやすく、今すぐ開けて楽しめるワインを!」というコンセプトのPOPシリーズ! ラディコンがカベルネ&メルローブレンドで造る軽やかな赤「ポップ ロッソ」
ポップ ロッソ ラディコン Pop Rosso Radikon | | | | | 商品情報 | | 「親しみやすく、今すぐ開けて楽しめるワインを!」というコンセプトで造られた、ラディコンのPOPシリーズ。ポップ ロッソは、カベルネ ソーヴィニヨンとメルローで造られる赤ワインです。チェリーやベリーの凝縮感がありつつ、少し野性的なニュアンスも。軽快なタンニンがあり、スルスルと身体に染み込んでいく飲み心地のよい味わいです。
サシャのアイディアで生まれたカジュアルライン「ポップ ロッソ」 ポップに使われているブドウは、スロヴェニア側に所有する畑で獲れたものが使用されています。イタリアとスロヴェニアのいずれの国籍も持つラディコン家。以前からスロヴェニア側にも畑を所有していたのですが、スロヴェニア産のブドウをイタリアで醸したら、イタリアワインになってしまう。
島国日本に住む我々には想像しがたい話ですが、イタリアに住んでいても人種的なルーツはスロヴェニアにあるラディコン。サシャは、将来的にスロヴェニアに小さなワイナリーをつくって、スロヴェニアで獲れたブドウはそこで仕込み、スロヴェニアワインとしてリリースさせたいという夢もあるそうです。
このポップというラインは、そのプロジェクトへ向けてのとっかかり的なワインという事になるのかと。ビアンコ、ロッソとも数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクでの約8か月の醗酵&熟成の後にボトリング。ビアンコは、リボッラ、フリウラーノ、マルヴァジア、モスカート、ロッソはカベルネ ソーヴィニヨン、メルローの混醸となります。
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| | 生産者情報 | | ラディコン Radikon | | 家族の土地からワイナリーへ
イタリア北東部 フリウリ ヴェネツィア ジューリア州のスロヴェニアとの国境の近くのオスラヴィアという小さな村に居を構えるラディコンは、 故スタンコ ラディコン氏の祖父によって始められたワイナリーです。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵、熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきました。
世界を震撼させた「マセラシオン」の転換 白ブドウ(リボッラ)を赤ワインのように皮ごと漬け込む「マセラシオン」を開始します。
ワイン発祥の地とされるジョージアでは、8000年前から白ブドウを皮ごとクヴェヴリ(陶器)に埋めて造っていました。イタリアのフリウリ地方(ラディコンの故郷)においても、かつて農家が自家消費用に造っていた白ワインは、プレス機が貧弱だったこともあり、「とりあえず皮ごと放り込んでおく」という、今のオレンジワインに近い造りでした。1995年に、最上の白ワインを目指してバリックや最新技術を試した結果、辿り着いたのが『伝統への回帰』という結論に至ったスタンコ氏。ここから世界中のワインの価値観を変えるオレンジワインの歴史が動きます。
1997年 2001年: 浸漬期間を徐々に延ばし、同時に亜硫酸(SO2)の添加を段階的に削減。2001年には「SO2添加なし」の試験醸造を半分行います。
また、この時期、ブドウの個性を最大限に引き出すために 収穫量を極限まで抑え、伝統的な大樽を用いた自然な醸造を徹底しています。
自然への敬意と独自の哲学
2002年、醸造においても フィルターをかけず 「SO2は一切添加しない」ことで 生きたワイン を目指しています。また ワインが空気に触れる面積や熟成のスピードを考慮し、長期熟成に耐えうる性能の高いコルクと、空気に触れる表面積まで計算された独自の「リットル瓶(1L)」および「500ml瓶」を採用しました。
2009年以降:新世代サシャ(Sa a)による進化と「Sライン」
2009年息子サシャの参画により約10日間の短いマセラシオンを行う「シヴィ(ピノ・グリ)」や「スラトニク」が誕生。これらは、よりフレッシュな飲み心地を追求し、必要最小限のSO2を添加するスタイルを導入。2016年には、父スタンコ氏が逝去。サシャがその遺志と名誉を引き継ぎました。
2023年:新たなる挑戦「POPライン」
サーシャ氏は偉大な父が築き上げた伝統を守りつつ、ポップ・ロッソのように現代の食卓にも寄り添う新しいスタイルの提案も始まっています。自然と対話し 時間をかけて造られる彼らのワインは 世界中のワイン愛好家から、唯一無二の存在 として深い敬意を集め続けています。 |
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