エッレエッセ 2022 ラディコン 750ml 赤 よりどり6本から送料無料

ラディコン エッレエッセ 2022年 【容量】750ml 赤 よりどり6本から送料無料 【品種】メルロー、ピニョーロ 【産地】イタリア フリウリ ヴェネツィア ジュリア 【輸入元】株式会社ヴィナイオータ【味】辛口 【同梱について】[ワイン][常温食品]と同梱が可能




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ラディコン現当主のサシャが始めた「“S(サシャ)”シリーズ」!メルローとピニョーロのブレンドで造る抜群の飲みごたえの長熟赤



エッレエッセ ラディコン
RS Radikon

商品情報

長男サシャが2009年からワイナリーに本格的に参画するようになってから造られるようになった「S」ラインの唯一の赤「RS」。RはRosso(赤)、SはSasa(サシャ)。メルロー主体に、ピニョーロをブレンドしたワインです。

8〜14日間程度の短いマセラシオン後、大樽で18ヶ月間熟成。ノンフィルターでボトリング。濃密な味わいがギュッと詰まった、複雑さと豊かさを感じさせるワイン。しっかりとした力強さの厚みのあるスタイルながら、素晴らしい飲み心地に驚かされます。

生産者情報
ラディコン Radikon
家族の土地からワイナリーへ

畑

イタリア北東部 フリウリ ヴェネツィア ジューリア州のスロヴェニアとの国境の近くのオスラヴィアという小さな村に居を構えるラディコンは、 故スタンコ ラディコン氏の祖父によって始められたワイナリーです。
1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵、熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきました。

世界を震撼させた「マセラシオン」の転換
白ブドウ(リボッラ)を赤ワインのように皮ごと漬け込む「マセラシオン」を開始します。

ワイン発祥の地とされるジョージアでは、8000年前から白ブドウを皮ごとクヴェヴリ(陶器)に埋めて造っていました。イタリアのフリウリ地方(ラディコンの故郷)においても、かつて農家が自家消費用に造っていた白ワインは、プレス機が貧弱だったこともあり、「とりあえず皮ごと放り込んでおく」という、今のオレンジワインに近い造りでした。1995年に、最上の白ワインを目指してバリックや最新技術を試した結果、辿り着いたのが『伝統への回帰』という結論に至ったスタンコ氏。ここから世界中のワインの価値観を変えるオレンジワインの歴史が動きます。

カンティーナ

1997年 2001年: 浸漬期間を徐々に延ばし、同時に亜硫酸(SO2)の添加を段階的に削減。2001年には「SO2添加なし」の試験醸造を半分行います。

また、この時期、ブドウの個性を最大限に引き出すために 収穫量を極限まで抑え、伝統的な大樽を用いた自然な醸造を徹底しています。


自然への敬意と独自の哲学

畑

2002年、醸造においても フィルターをかけず 「SO2は一切添加しない」ことで 生きたワイン を目指しています。また ワインが空気に触れる面積や熟成のスピードを考慮し、長期熟成に耐えうる性能の高いコルクと、空気に触れる表面積まで計算された独自の「リットル瓶(1L)」および「500ml瓶」を採用しました。

2009年以降:新世代サシャ(Sa a)による進化と「Sライン」

2009年息子サシャの参画により約10日間の短いマセラシオンを行う「シヴィ(ピノ・グリ)」や「スラトニク」が誕生。これらは、よりフレッシュな飲み心地を追求し、必要最小限のSO2を添加するスタイルを導入。2016年には、父スタンコ氏が逝去。サシャがその遺志と名誉を引き継ぎました。

スタンコラディコン

2023年:新たなる挑戦「POPライン」

サーシャ氏は偉大な父が築き上げた伝統を守りつつ、ポップ・ロッソのように現代の食卓にも寄り添う新しいスタイルの提案も始まっています。自然と対話し 時間をかけて造られる彼らのワインは 世界中のワイン愛好家から、唯一無二の存在 として深い敬意を集め続けています。