ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ 2022 ラルコ 750ml 赤 よりどり6本から送料無料
ラルコ ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ 2022年 【容量】750ml 赤 よりどり6本から送料無料 【品種】コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ 【産地】イタリア ヴェネト 【輸入元】株式会社ラシーヌ【ボディ】重口 【味】辛口 【同梱について】[ワイン][常温食品]と同梱が可能
| 複雑味と骨格に軽やかさと果実の透明感が絶妙に共存! “伝説のアマローネ”クインタレッリの伝統を受け継ぐラルコの並外れたバランスを持つヴァルポリチェッラ リパッソ「アルクム」
ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ ラルコ Valpolicella Ripasso Classico Superiore L'arco | | | | | 商品情報 | | アマローネの巨匠ジュゼッペ クインタレッリで14歳の時から十数年間働いたルーカ氏によるワイナリー「ラルコ」のリパッソ。愛好家の数に比べ、入荷量が圧倒的に少ないためすぐ品切れしてしまう人気商品です。
クインタレッリからワイン造りの真髄を学んだルーカ フェドゥリーゴ氏は、1999年から自分のワインを造り始めました。クインタレッリから受け継いだヴァルポリチェッラの伝統スタイルと、新しい自分の世界が表現されたワインはヨーロッパだけでなく、アメリカをはじめとする各国でも高い評価を得るに至り、いまやヴァルポリチェッラで最も注目される造り手のひとりとなりました。
アマローネの搾りかすを加え再発酵して造るリパッソ この「ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ」は、アマローネの搾りかすを加えて再発酵させる「リパッソ」製法で造られています。リパッソ前のワインの抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力しています。そのため、軽やかさと上質なタンニンと骨格を併せ持つバランスの良いリパッソに仕上がります。
乾燥ブドウの複雑な風味とアマローネのようなストラクチャーを持ちながら、ブドウ本来の透明感を併せ持つ、長期熟成させなくても今すぐ楽しめる飲み心地の良さが魅力。クインタレッリのもとで研鑽を積んだルーカ氏の手腕が見事に発揮されています。
今後のヴァルポリチェッラのワイン造りをリードする若き造り手の素晴らしいヴァルポリチェッラ、是非味わってください。
ラルコの師匠「ジュゼッペ クインタレッリ」とは 「アマローネの伝説」と呼ばれるジュゼッペ・クインタレッリ。ヴァルポリチェッラの中で最もポテンシャルの高い地区といわれるネグラルの斜面に畑を所有、その急こう配の畑での作業はすべて手作業であることはもちろんのこと、さらに醸造、熟成、ボトル詰め、ラベル貼りというすべての作業が、機械を一切使わない人の手にだけで行われています。醸造に関しても自然酵母での自然な発酵はもちろん、発酵後もあえて何もせず自然に任せています。
ワイン造りで重要なこと、それは「良い畑、良いブドウの樹、良い環境、低い収量。良い労働者。なにより良いワインを造り続ける情熱と余計な事をしないでゆっくり待つ忍耐力」そして「良いワイン造りには時間も必要です」と語っていました。2012年1月15日、惜しまれつつ84歳で亡くなりました(現在は孫のフランチェスコ氏が後継となりワイン造りを行っています)が、その意思はラルコをはじめ次の世代に引き継がれています。
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| | 生産者情報 | | ラルコ L'arco | | 「ラルコ」は、アマローネの巨匠「クインタレッリ」に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳から十数年間に渡りクインタレッリの下で働いたルーカ・フェドリーゴ氏が設立したワイナリーです。巨匠の身近で栽培と醸造を学び、ヴァルポリチェッラの伝統を表現するしっかりとした造り手です。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をそのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っています。
クインタレッリから独立し、畑を購入し、1998年に初リリース。アマローネは90〜100日間の長期のアパッシメントをし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において徹底して伝統的なやり方を貫きます。いっぽうで、師であるクインタレッリがそうであるように、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見出し、ルーカなりの方法でIGT「ルベオ」を生み出します。
ワイナリー名の「ラルコ」は『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできたアーチに由来します。『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見えます。数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいました。『ユピテルの拱門』は、その起源を16〜17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつです。ルーカにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものです。
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