
本格カメ貯蔵の10年古酒です。その深いコクと香り、口の中に広がるまろやかな味わいは絶品です。 |
おもろとは「思う」に対する沖縄の方言。 おもろ草紙は琉球古代の歌謡、神事や宮廷の祝宴などに 謳われた叙情詩で、その内容は神・労働・恋愛など多岐にわたります。 瑞泉の泡盛「おもろ」はこの「おもろさうし」にその名前を由来しています。 受賞歴 ・サンフランシスコ世界スピリッツ大会 焼酎部門 銀賞 ・平成元年、平成2年、平成8年泡盛鑑評会県知事賞受賞 ・2008年あなたが選ぶ地酒大SHOW2008冬"牛肉料理に合う焼酎部門"プラチナ賞 |
泡盛について |
| 500年〜600年もの歴史を持つ泡盛のルーツは、一般的に類似の蒸留酒が存在することから、中国あるいはタイ(シャム)などの東南アジア地域であろうと言われています。 しかし、黒麹菌(アワモリコウジカビ)を用いた蒸留酒は、他に類を見ない泡盛独特のものであるところから、泡盛そのものの醸造法は沖縄独自に生まれ、沖縄の風土・文化の中で育まれたものであると考えられています。 かつての琉球王国時代は、琉球王府があった赤田、崎山、鳥堀の首里三箇だけに「焼酎職」という職人を住まわせ、直接監督下で泡盛を作らせていました。そこで作られた泡盛は、主に王府の行事や交易品、または江戸への献上品として使われていたようです。 泡盛という名称は、17世紀末頃から使われ始め、それ以前は「サキ」「シゲチ・サキ」「おくすり」等と呼ばれていたようです。 泡盛の名称の由来には、以下のようないくつかの説があります。 |
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| ・かつては原料に「粟(あわ)」が用いられていたことから。 ・蒸留時、泡盛が受壷に落ちる際、泡が盛りあがるところから「泡盛る」となり、それが転じて「泡盛」となったことから。 ・強い酒を注ぐ時に泡立つことから。 ・薩摩藩が、九州の焼酎と区別して「泡盛」と命名したことから。 ・インドの古典言語であるサンスクリット語(梵語)で、酒を「アワムリ」と呼び、それが「アワモリ」と変じたことから。 |
| ※瑞泉酒造は、首里三箇のひとつである崎山の焼酎職を始祖に持ち、長い歴史を誇る泡盛・古酒の伝統を受け継ぐ蔵元です。 |