思考と表現を一体化させる理科授業

猿田 祐嗣編著/中山 迅編著
序にかえて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1第1部 児童・生徒の科学的論述力の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・5第1章 TIMSSやPISAに見る日本の児童・生徒の科学的論述力・・・・・・・・・・6 第1節 学習指導要領の変遷に見る科学的論述力・・・・・・・・・・・・・・・・6 第2節 主要国における科学的論述力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 第3節 日本の児童・生徒の科学的論述力の現状・・・・・・・・・・・・・・・11第2章 理科学習における問いの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 第1節 問題解決と探究における問い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 第2節 理科の教科書に見られる「問い」の設定・・・・・・・・・・・・・・・18 第3節 問題解決と探究における科学的論述のあり方・・・・・・・・・・・・・24第2部 科学的論述力を育成する理科の教育実践・・・・・・・・・・・・・・・・29第1章 科学的論述力を育成する理科授業の考え方・・・・・・・・・・・・・・・30 第1節 学習問題の具体化が実現する児童自身による結論の導出・・・・・・・・30 第2節 結果と結論を区別する二段階の考察・・・・・・・・・・・・・・・・・36第2章 児童自身が考察して結論を下す小学校の理科授業実践・・・・・・・・・・44  第1節 第3学年 磁石の性質-学習問題と結論の対応-・・・・・・・・・・・44 第2節 第3学年 風やゴムの働き-児童の気付きを基に設定する学習問題-・・・50 第3節 第4学年 電気の働き-学年に応じた説明活動の充実-・・・・・・・・・56  第4節 第5学年 物の溶け方-結論を述べる力の育成-・・・・・・・・・・62 第5節 第6学年 燃焼の仕組み-観察事実や知識を使って思考・表現する児童-・・・・・・・68 第3章  生徒自身が考察して結論を下す中学校の理科授業実践 ・・・・・・・・・74 第1節 第1学年 水溶液-粒子的な見方や考え方を育てる-・・・・・・・・・・74  第2節 第1学年 力とばねの伸び-二段階の考察で結論を導く-・・・・・・・・80 第3節 第2学年 雲のでき方-ホワイトボードを用いて生徒が考える授業-・・・86  第4節 第3学年 化学変化とイオン-モデルカードを用いて生徒が考える授業-・・・・・・・・・92 第5節 第3学年 生物どうしのつながり-博物館が所蔵する資料の活用-・・・・98第3部 これからの理科授業への展望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105第1章 優れた実践から学ぶ授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・106 第1節 小学校理科授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・106 第2節 中学校理科授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・113第2章 科学的論述力を育てる理科授業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・119 あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126 謝辞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・128編著者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129執筆者一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・130