出遅れた晩夏も花火眩しく!アウトサイダーアートの巨匠が登場
放浪の画家は花火を愛す
浅草に生まれた画家・山下清は各地を放浪してはその記憶を貼り絵に残しました。特に花火を愛し、その高揚感や瞬間の鮮烈さを臨場感たっぷりに描写したことでも知られています。
またドラマ等のイメージと異なり旅先で作品を残したことは殆どなく、大半の絵は自宅や貼り絵を指導した八幡学園に戻ってから制作されました。これは、表現力とともに驚異的な記憶力を持ち合わせていたことを示す重要なエピソードです。
(c)清美社/Coordinated by Studio OZ Inc.
※画像転用防止のため、商品画像を加工し文字を入れております。実際の絵柄には文字は含まれておりません。




