漫画 きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」 Gakken
田内学(原作)
吉岡味二番(漫画)
「お金って、なんのためにあるの?」
社会的金融教育家・田内学氏のベストセラー小説『きみのお金は誰のため』が、誰でも読みやすい漫画になりました。
お金の本当の役割とは? 私たちはなぜ働き、なぜお金を使うのか?
今さら聞けない現代の【お金の不安や疑問】を物語とマンガで楽しく解説!
大人も子どもも考えさせられる【経済と幸福】の本質に迫る、人生も社会も豊かにするお金の授業です。
◆あらすじ◆
「将来は年収の高い仕事につきたい」――そう思っていた主人公、中学2年の優斗(ゆうと)は、ある日、七海(ななみ)と一緒に不思議な屋敷に行き、「ボス」と呼ばれる謎の男性に出会います。男性は言います。「お金の正体を理解できたら、この屋敷ごとあげてもいい」――。それからボスのお金の授業が始まりました。そして待ち受ける驚きの真実とは。