アマビエイラスト原画で陶器ペンダント型3枚1組作成 おうちで陶芸参加



おうちでアマビエのイラストを描いて送ってください。丸いペンダント型の陶器3色セットに焼き上げてお届けできます。

新型コロナウイルスで、大変な日々をお過ごしのことと思います。
自粛でじっとしていると滅入ってきますよね。
そんな中で、疫病が早く治まりますようにとの願いで
江戸時代の後期に出現したというアマビエという妖怪の伝説が脚光を浴びています。
そんな伝説を物語る資料が京都大学の図書館に所蔵されています。

「肥後国海中の怪(アマビエの図)」京都大学附属図書館蔵

江戸後期に肥後の国(熊本)の海に夜な夜な現れた、光を放つ半人半魚の妖怪。
「これからの6年間、豊作も続くが疫病も流行るので
私の姿を図(絵)にして人々に見せて回りなさい」と予言し、
その様子が当時の瓦版に挿絵付きで紹介されたとの記録が残っています。
コロナ禍に揺れる中、ツイッターにアマビエの話が投稿されると瞬く間に拡散し、
SNS利用者の間で「アマビエチャレンジ」が流行し、テレビや新聞に報道され、
いつしかアマビエは新型コロナウイルスに対抗する日本人のシンボル的な存在となったのです。

【新型コロナウイルスとアマビエ】

上のイラストは厚生労働省が作成した新型コロナウイルス感染症拡大阻止を呼び掛ける画像です。
国を挙げて早期の疫病退散を願って、アマビエをモチーフにしています。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、中華人民共和国湖北省の武漢市で2019年末に発生し、
翌2020年に入って感染爆発から世界的な大流行へと発展しました。

春節の折に中国からの多くの観光客が来日し、豪華客船ダイヤモンドプリンセス号をきっかけに、
日本でも武漢ウイルスの大流行として深刻な事態に陥りました。
感染防止のため人の交流も経済活動も大幅な自粛を余儀なくされました。
そのようなやりきれない、みんなが自粛自粛で我慢している社会情勢にあった同年(令和2年)2月の末に

「疫病退散にご利益があるというアマビエの力を借りよう」
「コロナウィルス対策としてアマビエの絵をみんなで描こう」
との言い伝えが瞬く間に広がりました。

そんな折、知人からアマビエの絵を焼き物にできないかとの依頼がありました。

早速、私たちの工房でもアマビエのイラストを描いてみました。
また、小学2年生の男の子にもアマビエを描いて貰いました。

大きさは約40mm 厚さは4mmの凸文字凸模様のペンダント型陶板が焼き上がり、窯から出てきました。

色は、『海中に光る物体が出没』との記述にならい
黄緑、オレンジ、トルコブルーの3色で焼いてみました。



グリーン



トルコブルー



オレンジ



グリーン、トルコブルー、オレンジの3色を準備しました。
焼き物ですので、焼き上がり色の濃淡、色合いのばらつきが出ますがご理解いただけるとありがたいです。













※当店メールアドレスkawabi@touban-art.comにお客様が描いたイラスト原画をスマホやデジカメで撮影して、添付ファイルでご送付ください。





【下のAおなまえ入れ またはB疫病退散 のどちらかの文字入れが可能です。AまたはBでお選びください。】