豆タペストリー お月見だんご お月見 十五夜 京都 洛柿庵 日本製
秋の夜長にお月見は如何でしょうか。
一年の中で最も空が澄みわたる旧暦の8月に、美しく明るい月を眺めることで、十五夜ともいいます。
十五夜のお月見が広まったのは平安時代です。
中国から日本へ伝わり、貴族の間に広がっていきました。
当時の貴族たちは、月を眺めながらお酒を飲んだり、船の上で詩歌や管弦を楽しんでいました。
庶民の間にまで十五夜の風習が広まったのは、江戸時代に入ってから。
その頃には、収穫祭や初穂祭の意味合いが強く、無事に稲を収穫できた喜びを分かち合い、感謝する日だったそうです。
秋の七草の一つでもあるススキには、悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が込められています。
月に見立てたお団子をお供えすることで、月に収穫の感謝を表します。
お部屋で簡単にお月見が出来るのが、この豆タペストリーです。
他のタペストリーと組み合わせて飾るのも素敵です。
玄関に、お部屋の空いたスペースに、簡単に季節を飾れます。
■ サイズ 約10cm×約60cm
■ 素材 生地・・・ 麻100% 棒・・・ 白樺
■ 原産国 中国
化粧箱に入っていますので、贈り物にも最適です。
ギフト包装は無料で承ります。
【商品の特徴】
※商品画像はできるだけ実商品に近い色に合わせておりますが、
ご覧になるディスプレイのモニターの環境により、実際の色と多少異なる場合がございます。
また、1点1点手仕事によって作られた商品のため、
気温や湿度などにより染上がりの色が写真と若干異なる場合がございます。
予めご了承くださいますようお願いいたします。
※商品に使用している生地は天然手紬ぎの麻生地になります。
そのため、生地の幅に多少ムラがある場合や、
生地に黒っぽい線が入っている場合がございます。
天然素材のもつ味わいのある風合いですのでご理解の上、ご購入くださいますようお願いいたします。