海老鉈 並型 石突き付 両刃 白紙 刃長14cm 柄長30cm 枝打ち 薪割 キャンプ ケース付き 日本製 土佐打刃物
県土の多くを山林が占める高知県。そのため、高知県では古くから多くの山林刃物が鍛造されてきました。長い歴史から「山林刃物なら土佐打刃物」といわれるほど全国で愛用されてきた土佐鉈ですが、種類によってその役割は様々。
この海老鉈(えびなた)は、山仕事で森林の枝を切りたい、邪魔な庭木を落としたい、キャンプなどアウトドアで藪を払いたい、そんな時に活躍する鉈です。
少し幅広で、刃の先端には、石などに当たって刃がこぼれるのを防ぐために、「石突き」と呼ばれる突起が付いています。
刃の鋼は、安来鋼(やすきはがね)の「白二鋼」を使用。
炭素が多く含まれているので鋭い切れ味が得られるのと、研ぎやすさとを兼ね備えた鋼です。
サイズは、鍛冶職人が「圧倒的にこのサイズが人気」という、ブレード約380g、刃渡り14cm。
柄は約30cmで、一般の鉈と比べて長めの柄が付いているので、高い場所の枝を落とすのにも活躍します。材質には樫の木をつかい、カシューという塗料を塗って汚れが目立たない処理をしています。
軽く丈夫な木鞘付きで、腰につけての移動も可能です。
■商品スペック
鋼:安来鋼 白二鋼
刃:両刃
全長:約46cm
刃渡り:約14cm
刃幅:一番広いところで約6cm
背厚:約5mm
柄の長さ:約30cm
重量:約600g前後
ケース:木製
利き腕:左右共通
※一本一本手作りのため、サイズには多少のばらつきがございます。あらかじめご了承ください。
※ケースは右利き用です(左利き用ケースは取り扱っていません)。
※手作り品のため画像は代表画像です。
■在庫について
・在庫切れの無いよう気を付けていますが、自社サイト等でも販売しているため、在庫有りの表示でもタイミングによっては品切れの場合もございます。何卒ご了承ください。