耐熱セラミックパテ HV-5-1 セラコート- 1L オーデック done
セラミックと無機繊維をベースにした耐熱パテです。
粘着力が強く金属セラミックに密着して、常温で硬化します。硬化後は、耐薬品、耐腐食、電気絶縁性です。
耐熱上限は継続で1000°Cです。金属の耐熱保護、高温酸化の防止と絶縁
信頼のケミカルプロダクツ耐熱上限1,000°CのセラミックパテHV・5セラミックと無機繊維をベースにした耐熱パテです。ヘラ、コテ、固めのハケなどを用いて厚膜コーティング、肉盛、凹凸面のならし、セラミッククロスの張付け、接着などに用います。粘着力が強く、金属、セラミックに密着して、常温で硬化します。硬化後は、耐薬品、耐腐食、電気絶縁性です。○白色、ペースト状で練って柔らかくすれば、そのまま使えます。○高粘着性で、垂直面、天井にも塗布できて、ダレおちはありません。○セラミック、金属に密着します。(熱膨張係数の大きい金属には向きま せん)○耐熱上限は継続で1、000℃です。○常湿硬化後、低湿度、高温酸化雰囲気中におかれるときは、キュアの必要 はありません。○成分はすべて無機物ですので、ギュア後は真空、不活性ガス中でも使用 できます。□削火壁、副火ドア、熱交換器、ヒートシンク、焼却炉などの酎火材。 断熱材の補修。ロラック、パット、ラドル、るつぼの腐食したり、欠けた部分の補修。ロガラスクロス、セラミッククロスの張付け、接着。ロダクト、フード、煙突内部の保腫コーティング。□凹凸のあるセラミックや多孔貿セラミック表面のならし。□金薦の耐熱保謹、高温酸化の防止と絶縁。1.処理面についている油分、ゴミ、切削屑などを完全に除去します。2.容器をあけて、全体的に撹拝|して均−にしてください。3.ヘラ、コテ、固めのハケなどを用いて塗リつけます。厚く重ねるときは、 気泡が入らないよう注意してください。4.乾燥時間は厚さ、面積、気温、湿度など諸条件によって異なリますが、 2〜48時間を目安にして、経験的に決めてください。(「キュアについ て」参照)5.使用したヘラ、コテ、ハケなどは水で洗い、付着したセラコートHV・5を 完全に取り除いてから保管してください。※HV・5は未開封でも時間とともに流動性が無くなリ硬くなリます。硬い まま使用すると密着性が落ちるので、必ず柔かくなるまで良く績ってか ら使用してください。練る時は細かく薄い細片にしてから行うと効率 良く粘度を落とせます。目標の粘度はヘラで持ち上げた時、お餅の様 に伸びて粘る状態です。万−、乾いて固まった部分は、取り除いてくだ さい。熱交換器の耐熱補強フランジの保謳セラミックスの接着コーティング