東京庵の「にかけうどん」は?
豊橋は昔「穂の国」と言われたほどの穀草地帯で、小麦の栽培も盛んで、当たり前のように昔からうどんが食べられていました。
うどん屋の店舗数も人口あたり全国一位と言われた時もあり、店舗数が多いがゆえに各店で切磋琢磨し、更に美味しくもっとおいしくと努力を重ね、各点の味を追求してきました。
豊橋では、どこの店にも「にかけうどん」がメニューとしてあり、身近にあるうどんとして非常に親しまれています。 (うどんセットは、合成保存料・化学調味料を一切使用しておりません。)
また、これらのこだわりにより、豊橋では今だに自家製麺率100%を誇っています。
そんなうどんに強いこだわりのある豊橋において、東京庵は最古のお店として地元からの信頼とブランドを守ってまいりました。
東京庵の「にかけうどん」は、創業以来の味を守り、シンプルだけど1つ1つの味、香り、食感を楽しんでいただけるようにいたしております。
【うどん】に関しては日本のうどんに適しているとされる品種を独自の配合によりブレンドし、通常よりも強い圧力をかけて練りあげています。
そのため茹で上がり時間は少し長く「讃岐うどん」が、通常10分前後で釜揚げで食べられるのに対して、東京庵のうどんは14分前後、 茹で上がりにいたっては通常10〜15分が22分と時間がかかります。
東京庵のうどんは、もちもち感が勝った少しレトロな食感が特徴です。
「にかけうどん・白」とは?
通常の「にかけうどん」のつゆが【赤汁】と呼ばれるのに対して、こちらは見た目も白く【白汁】と呼ばれる。
白つゆは、三河地区でそのほとんどが生産されている「白醤油」を使っており、この地域ならではの味と言えるかもしれません。味は【赤汁】よりも甘辛く、さっぱりとした味わいです。
具材は、かまぼこ、きざんだ揚げ、茹でた青味野菜とシンプルで、そこにたっぷりの”はなかつお”を乗せる事で賑やかな装いとなり食欲をそそります。
うどんの茹で方
なるべく多めの沸騰したお湯の中に、ゆっくりとほぐしながらうどんを入れる。
この際、あまりかき混ぜないようにする。
釜揚げで召し上がる場合は10〜14分程度でお湯の中からすくいあげ、そのまま、温かい汁にいれる。
白玉にしてから召し上がる場合は、15〜19分程度茹でた後、湯切りをし、冷水で締める。
ざるうどんの場合はこのまま。
温かいうどんの場合は、その後、沸騰したお湯で30秒ほど温めた後、温かい汁にいれる。
●「釜揚げ」と「白玉」で食べる違い
釜揚げは、お湯からそのまま上げるため、うどんの中の気泡が膨らんだ状態で、そのためにふわふわした食感。一方、白玉は一度、冷水で締めるので、そうした気泡の空気が抜けるため、よりもちもちした食感になる。

瞬間冷凍で製品の美味しさを閉じ込めます
皆様にお届けする東京庵の冷凍製品は、すべてこちらの機械を使って急速冷凍しております。そのため、出来たての美味しさを保ち、うどん・そばの麺が切れづらくなっています。
特徴 ●-40℃の冷風で危険温度帯をイッキにスルー!細菌のつけ入るスキを与えません。
●食品のおいしさをしっかりキープ!