| 商品説明 | |
|---|---|
| 商品名 | イタリア オーガニックワイン セブン・ドッツ マルヴァジア・オレンジIGP |
| 内容量 | 750ml×1本 |
| 総容量 | 750ml |
| 原材料 | マルヴァジア 85%以上 |
| 原産国 | イタリア |
| アルコール度数 | 13% |
| 商品 コメント | 【味わい】 オレンジ色が際立つゴールドの色調。 様々な花を思わせる華やかなアロマに、スパイシーなニュアンスが時間の経過とともに増加する。 しっかりとした風味が感じられる、ボリューミーな味わい。 【熟成・醸造方法】 ワインにバランスとフレッシュさを与えるため、酸味レベルが非常に高く、糖度が最適なバランスに達した9月中旬に手摘み収穫。 果皮(非加熱、亜硫酸塩無添加)をマスト(果汁)に2-3日間浸漬させ、野生酵母を使用して自然発酵。マセレーション中にタンニンが抽出され、ワインに骨格が加わる。 アルコール発酵終了後、細かい澱とともにタンク内熟成。 その後、さらに3か月間の瓶内熟成を行うことにより、ワインに複雑さを与える。 【オレンジワイン】 オレンジワインは、白でも赤でもロゼでもない、ワインの第四のカテゴリー。白ブドウ果汁を果皮や種に接触させて発酵させることで、人体の抗酸化物質として機能するポリフェノールが抽出される。ある研究によると、このようにして造られたオレンジワインは、標準的な白ワインの約6倍の抗酸化性を有する。 【ワイナリー概要】 カンティーナ・オルソーニャは、オーガニックでバイオダイナミックな農業技術を実施し、環境と土地の保護に努めるワイナリーです。 環境や土地を尊重し肥沃に保つことで、その土地で生活すること、そして次世代の子供たちに実り豊かで活力に満ちた土地を引き継いでいくことを大切にしています。 【栽培法】 地元で「la capanne(ラ・カパンネ)」とも呼ばれる棚仕立て(テンドーネ)。収穫と剪定は手作業で行われます。 この地域の伝統的な栽培方式は、低い植密度(1Haあたり1,100〜1,600本)が特徴です。 ブドウ栽培は、ワインメーカーと小規模農家が密にコミュニケーションを取りながら行われます。 【品種について】 マルヴァジアという名前は、ギリシャの都市"Monemvasia(モネンバシア)″に由来します。ヴェネツィア人により、16-17世紀に地中海地域全体に広がり、地元のブドウ品種と交雑した結果、マルヴァジアと呼ばれる様々なブドウの樹が誕生しました。つまり、一口にマルヴァジアと言っても、様々な亜種が存在しているのです。 |
| メーカー | 日本酒類販売株式会社 |