富山の珍味、白えびのお刺身
富山県外にはほとんど流通していない、珍しいお刺身えび
ほんのり塩味とトロッと濃い甘味生姜醤油で召し上がれば、お酒のあてに最適
勿論、熱々のご飯との相性もバツグンですからご家庭の皆様揃ってお召上がりいただけます
富山湾の常願寺川・神通川・庄川河口などの『ふけ』『あいがめ』と呼ばれる海谷に生息するオキエビ科に属する小さな白色透明のえびです。白えびの仲間は世界に約30種類いるといわれていますが、日本にはこの白えび一種類だけ、しかも食用として漁獲されているのは、富山湾産のものだけだそうです。
富山湾の白えびは、4月から11月までの漁獲期間以外は、保護・繁殖の為、禁漁になります。また漁獲量が少ないことから、今までは地元以外ではなかなか召し上がることができませんでした
地元では、お刺身では勿論、天ぷら・干白えび・むき身を使った浜漬(塩辛)・押しずし・昆布〆め等、さまざまな食し方をしています。
今回お届けの「白えび」は、むき身お刺身用を100gのパックで急速冷凍してお届けします。
「白えび」は小さくて大変繊細なえびです。解凍は、4〜6時間、冷蔵庫で解凍してください。時間はかかりますが、繊細な味わいを蘇らせる為の大切な作業です。
常温解凍では、身が痛んでしまいます。流水解凍では、えびの旨味が全て抜けてしまいます。
フタをして、パック全体をラップして冷蔵庫で(できればチルドルームで)保存してください。数日間は保存できますが、極力お早めにお召し上がり下さい
白えびの繊細な甘味を味わうには、先ずそのまま召し上がってみてください。日本酒との相性はバツグン。辛口の酒と繊細な甘味の白えび、ベストマッチです。
お醤油をつけて召し上がる場合は、わさび醤油より生姜醤油の方が合うようです。