
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
果皮果肉とも柔らかく生食もできる!
泉州地方で古くから栽培される水ナス。果実の形は丸く短く、日本各地にある水なす、巾着なす系の原種といわれてる品種で、アクが少なく、皮まで柔らかいのでサラダや酢の物など生のまま食べられます!
・果皮、果肉とも柔らかで非常に美味しい品種。
・夏水をきらすと良品を収穫できないので、適度な灌水が必要。
・果色は濃紫色で光沢が強い。果皮がやわらかく肉質は多汁。
・丸みのある中葉で、茎葉の紫色の着色は強い。
・へた・茎葉のトゲがあるため栽培管理、収穫時には注意。
| ワンポイントアドバイス |
|---|
ナスは肥料切れ、水切れが大敵! ナスは、日当たりのよい場所を好みます。乾燥には弱いので、土壌が乾きすぎないよう気を付けましょう。また、一番果が肥大する頃から、追肥をはじめ、肥料切れと乾燥に注意します。一番果は長さ10cmほどで小さなうちに収穫し、その後の実つきを良くさせます。 |

