南部鉄器 フライパン 卵焼き器 鉄 IH対応 玉子焼き スキレット 13cm 日本製 爆買

卵焼きがふわふわに美味しく焼ける、南部鉄器の玉子焼き器です。


■丁寧に作り上げる、南部鉄器。

こちらは、岩手県奥州市の及春鋳造所。
昭和27年4月の創業以来、南部鉄器を一貫して製造し続けている鋳物工場です。

及春鋳造所の南部鉄器は、この工場で一つひとつ手作りされています。

写真は、注湯作業。
溶かした南部鉄を、型に流しているところです。




■正しく使えば一生モノ。

こちらは、南部鉄器の鋳鉄製フライパン(卵焼き器)です。

厚みがあるため、熱がゆっくり均等に伝わります。
温度ムラがなく温度が下がりにくいので、料理がしやすいのが特徴です。

鋳鉄製で厚みもありますので、IHで使用することができます。
取っ手の部分も鉄ですので、オーブンでも使用可能です。

使えば使うほど油膜や酸化皮膜が表面を被っていき、丈夫なフライパンへと変化していきます。
下記「お取り扱いについて」に従い正しく使えば、一生ものです。




■おすすめのポイントは3つあります

内径が約130mm×160mmで、深さが約40mm。
玉子2〜3個の卵焼きを作るのに適した大きさです。

おすすめのポイントは3つあります。
1)焦げ付きにくい
2)鉄分がとれます
3)卵焼きがふわふわ




■焦げ付きにくい

南部鉄器の表面には、とても細かな凸凹があります。
そのため、食材との接触面が少なく、食材が焦げ付きにくいんです。




■鉄分がとれます

南部鉄器で調理をすると、鉄分が少しずつ溶け出します。
鉄分は食材に移りますので、鉄分補給ができます。




■卵焼きがふわふわ

フライパンをしっかり温めてから、油をひきます。
油がよく馴染んでから、卵液をゆっくり流し入れるのが、ふわふわに仕上げるコツです。

【上手な焼き方】
1)予熱をする
2)油を塗る
3)卵液を流し入れ、中〜弱火の火加減で焼く
※卵液を流し入れた後は、なるべくフライパンを持ち上げず、火にかけっぱなしにすると良いですよ。




■卵焼き以外にも使えます。

フレンチトーストやアスパラのベーコン巻き、アヒージョなど。
肉や野菜、パンを焼いたり、卵焼き以外にも使うことができます。




■及春鋳造所

1952年4月(昭和27年)創立。
屋号は南部宝星堂です。

鉄瓶、急須は業界第一の生産力を持っており、国内及び外国にも輸出しています。

「及春鋳造所の南部鉄器」の商品一覧はこちらです。


■お届けする商品
フライパン(四角)
※IHに対応しています。
※塗装ムラや筋、凹凸、小さな穴などがありますが、品質を損なうものではありません。鉄器ならではの風合いとしてご了承ください。

■商品の仕様
材質:南部鉄
塗装:カシュー漆
※カシュー漆は、国の食品衛生法に則った安全なものです。
大きさ:鍋のサイズ/幅(内径)約130mm×奥行き(内径)160mm、深さ約35〜40mm、取っ手約135mm
重さ: 860g
生産:日本製







■お取り扱いについて
【お手入れ方法】
使いはじめ
※使いはじめに「油慣らし」を行ってください。
1.鍋を水でよく洗い、水気を拭き取ります。
2.油を鍋の内側全体に塗り、中火で加熱して煙が出始めたら火を止めます。
3.油が馴染むようにキッチンペーパーで拭き取ります。
4.油を薄く引き、野菜くずを2〜3分炒めます。
5.野菜くずを捨て、鍋が冷めてからもう一度お湯で洗い、水分を蒸発させ完了です。
使用後
※お湯とスポンジなどでよく洗い、水分を蒸発させ乾かしてください。

【お取り扱い上のご注意】
※調理中、調理後は、鍋全体や持ち手が熱くなりますので火傷にご注意ください。
※高所に収納する場合は落下にご注意ください。
※料理を入れたまま放置しますと、料理自体の変色や錆の原因になります。
※熱いまま急冷却しますと、鍋の割れやヒビの原因となる場合があります。
※長時間ご使用にならない場合は、鍋の内側に薄く油を塗り、新聞紙等に包み、乾燥しているところに保管してください。
※電子レンジ、食器洗い乾燥機ではご使用になれません。