心地よい眠りのコツ寒い冬に。つま先まであったか、心地よく眠るための3つのスイッチ
心地よい眠りは素敵な1日の始まりとなります。
[スイッチ1 つま先まで温める]
足裏には「AVA血管」と呼ばれる特別な血管があります。足が温まるときには、AVA血管が拡張し血行が促進され、つま先まで温かい血液が巡ります。その血流量は毛細血管の1万倍にもなります。つま先を温める秘訣は「AVA血管を拡張させること」にあったのです。
[スイッチ2 深部体温を下げる]
質の良い眠りのコツは、「深部体温」を下げることです。
深部体温とは体の内部の温度のことで、眠りにつくときにこの温度が下がると体は休息モードに入り、眠りやすくなると言われています。しかし、靴下などでつま先まで覆ってしまうと、温かい血液からの熱放散が十分に行えず、深部体温を下げることができません。
靴下のつま先を開けておくことで熱が放散され、つま先を温めた血液の温度が下がり、静脈を通って体内に戻るので、深部体温が下がるのです。
[スイッチ3 リラックスに導く]
足の裏側、かかとの中央には「失眠」というツボがあります。失眠のツボを刺激すると、リラックスする効果があると言われています。
