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| 丹波篠山産 山の芋 山の芋をご存知ですか?山芋のことでしょ?いえいえ、違います。山芋と山の芋はべつものです。山芋と比べて水分が少ない山の芋は、とろろにした時の粘りが非常に強く、兵庫県篠山市の特産品として人気の高級品です。 | ||
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| 篠山市は豊かな自然に囲まれた中山間地域で、丹波栗や丹波黒大豆などの生産地として知られています。山の芋は篠山市のもう1つの地域特産品ですが、それらと比べて、知名度はあまり高くありません。地元では山の芋は“きりいも”と呼ばれています。名前の由来は、栽培をする際に、切って植えるという意味と、この土地特有の深い霧の中で育った芋であるからという意味と、説は2つあるそうです。 | ||
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| 山の芋は丹波篠山の霧の多い気候と粘土質の土壌によって1つ500グラムほどに育ち、握りこぶしより大きいのです。しかし、その見た目とは大きく異なり、食感はなめらかで、味わい豊かです。 | ||
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