
いつもの音がここまで変わる。サブスク時代の“基準”になるUSB DAC
音楽、動画、配信、ゲーム・・・
私たちが日常的に楽しんでいるあらゆるデジタル音源を“正しい音”に整える中核機器。
PCやスマホにつなぐだけで、日常の音を確実に引き上げるUSB DACです。

イヤホン・ヘッドホンの実力を余すことなく引き出す
UD-505-Xは、ヘッドホン再生を前提に設計された高品位な出力回路を搭載。
4.4mmバランス接続にも対応し、音の分離感、立体感、情報量を自然に引き上げます。
音楽鑑賞はもちろん、動画配信やゲームの音も、より没入感のあるサウンドに変わります。
イヤホン・ヘッドホンの実力を引き出し、日常の音体験を一段上のレベルへ導きます。

サブスク時代の「再生基盤」として日常の音を底上げ
いまや音楽も映像も、配信が当たり前の時代。
UD-505-Xは、あらゆるデジタル音源を高クオリティで再生する“土台”として機能します。
音楽配信サービスはもちろん、YouTube、Netflix、Prime Video、ゲーム音声まで、「いつもの音」がワンランク上のクオリティに変わります。

デスクトップから本格オーディオまで 長く使える設計
Reference500シリーズならではのコンパクトな筐体ながら、据置DACとしての安定感と拡張性を備えています。
・デスクトップオーディオの中心として
・外部アンプやアクティブスピーカーと組み合わせて
・XLR出力による本格的なオーディオシステムへ発展。将来的なシステムアップの中核として
使い方や環境が変わっても、そのままシステムの中核として長く活躍できる設計です。
製品仕様表

■主な特長
・DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bitのハイサンプリングレート
・ハイレゾ音源に対応USB DAC機能
・ESS Technology製D/AコンバーターES9038Q2Mを左右に1基ずつ搭載
・44.1kHz系/48kHz系専用のデュアルクロック搭載
・7種類のPCMデジタルフィルター
・最大DSD 24.5MHz、PCM 384kHz/32bitへのアップコンバート機能
・10MHz外部クロック入力に対応
・LDAC〓、Qualcomm〓 aptX〓 HD、aptX〓、AAC、SBCコーデック対応Bluetooth〓レシーバー機能
・独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD2回路』
・デュアルモノーラル設計
・左右専用トロイダルコア電源トランス
・『TEAC-QVCS』クアッドボリュームコントロール回路
・バランス、アンバランス、アクティブ・グラウンド駆動対応 デュアル6.3mm標準ヘッドホン端子
・バランス、アクティブ・グラウンド駆動対応4.4mm 5極ヘッドホン端子「Pentaconn」
・ディマー付きフルドットOLEDディスプレー
・より自然で豊かな響きを表現する新開発3点支持“Stressless Foot”採用
・音に開放感を与えるセミフローティングトップパネル
・4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」
・DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit対応ハイレゾ音楽再生ソフト「TEAC HR Audio Player」無償提供
(Windows、Macintoshに対応)
※ Windowsの場合はあらかじめドライバーのインストールが必要になります。
画像は、イメージです。
※仕様および外観、パッケージは改善のため予告なく変更することがあります。