昔ながらの本格手作りはんてん。織物の産地として知られる福岡は久留米。戦後から始まった綿入りはんてん作りは、今や全国の製造シェアの95%に及びます。名産織物の久留米絣にちなみ、昭和35年頃から「久留米はんてん」と呼ぶ様になりました。
ひと針ひと針に心を込めた手作業にて綿を詰め、縫製し、厳しい検品を受け合格した製品だけが出荷されています。
どこか懐かしい暖かみのあるデザインで、ゆったりとした着心地の良さや、ダウンの様な保温性も兼ね備えており、日本の物作りの質の高さを感じます。
こちらは切り替えがポイントになり紬織の柔らかさと風合いが、久留米はんてんの伝統技術を感じられる一品です。
※ご注意事項
赤はレディースサイズ、青はメンズサイズとなります。

本格仕様のはんてん。 戦後間もなく始まった久留米のはんてん作り。その最大の魅力は中綿にあります。 安価なはんてんは中綿がポリエステルなどの化繊だけで作られており、一度へたると膨らみが元に戻りません。木綿が多く含まれた久留米製のはんてんは、太陽に干せば元の膨らみを取り戻し、保温・吸湿性に優れた状態を維持します。 この大事な綿入れを手作業で行うことで、ごわつきがなくしなやかなはんてんに仕上がります。
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