Grappa Riserva di Castello di Brolio N.V. Barone Ricasoli
【グラッパ】【辛口】【アルコール度数 45%】
等級 : Grappa
葡萄品種:サンジョヴェーゼ、カベルネ ソーヴィニョン、メルローのヴィナッチャ
熟成 : スラヴォニア産オーク樽で18ヶ月間
Grappa Riserva di Castello di Brolio N.V. Barone Ricasoli
【グラッパ】【辛口】
等級 : Grappa
葡萄品種:サンジョヴェーゼ、カベルネ ソーヴィニョン、メルローのヴィナッチャ
熟成 : スラヴォニア産オーク樽で18ヶ月間
アルコール度数 : 45.0%
バローネ リカーゾリ社のフラッグシップワインであるカステッロ ディ ブローリオ キャンティ クラッシコのブドウの絞りカスから造るグラッパ。スロベニア産オーク樽で最低18ヶ月熟成。エミリア ロマーニャ州モデナ、フォルミジーネにあるボノッロ蒸留所にて醸造。
琥珀色に近い透き通った黄色。濃厚で広がりの有る香り。余韻に繊細なブラックベリーの印象が残る。フローラルでフルーティーな香りとデリケートなバニラや樽の香りのバランスの良さをベースとする極めてエレガントな味わい。17℃が適温。
BARONE RICASOLI
住所 : Cantine del Castello di Brolio - Loc. Madonna a Brolio - 53013 Gaiole in Chianti(Siena)
設立 : 1141年
オーナー : Francesco Ricasoli
エノロゴ : Carlo Ferrini
アグロノモ : Massimiliano Biagi
年間生産量 : 1,200,000
所有ブドウ畑 : 240.00ha
バローネ リカーゾリはキャンティ クラッシコの最も重要なワイナリーの一つです。それは1000年以上続く歴史だけでなく、今や安心できる信頼性に到達したワインの品質も高さによっても、そうであります。少し前まで凝縮感のあるアロマを持つ、非常に力強いボディを持ったスタイルで樽もふんだんに使用していましたが、近年のワインは明らかに変化が見られます。まず樽の使用を控えめになりました。そしてスタイルも繊細で優美なものとなってきています。これほど重要なワイナリーだからこそ可能な葡萄栽培、醸造における研究と努力の結果であると言えます。