キュウリ 種 『ピカピカ』 小林種苗/小袋
※この種1mlあたり粒数の目安…24粒
ウドンコ病・ベト病に強く、手間が省ける省力品種
【特長】
草勢は初期ややおとなしいですが、生育後期までのスタミナがあり、栽培全期間を通じて安定しているため、収穫の波も少なくて作りやすいです。
果長は21cm〜22cmで、果実の太さは中程度になります。果色は濃緑でテリがあり、市場性が高いです。尻太果や胴細り果などのクズ果の発生が少なくて、秀品率が極めて高く、果揃いもよいので出荷の選別がしやすいです。
草勢は中位、側枝の太さは中程度で、高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し収穫量の波が少ないです。主枝雌花率は3〜5月蒔きで50〜60%、各1果成りが主体になります。
【栽培の要点】
・若苗定植を行い、初期より少し強めの草勢管理を行うことにより、増収が期待できます。
・完熟した堆肥を多めに施し、充分深耕して健全な根群の形成をはかります。
・元肥は、作物や土質によって異なりますが、やや多めの施肥設計が良く、10アール当たりの成分量で窒素30〜35kg、リン酸35〜40kg、カリ25kgを標準とし、有機質肥料を主体に施します。
・7節までの側枝と雌花は、必ず早めに除去し、それ以降の側枝は中段までの1節、上段は2節で摘芯します。孫ヅルは草勢に応じ適宜摘芯しますが、生育期を通して常に生長点が大きく健全な側枝が3〜4本あるように管理します。
・主枝雌花率が高く、初期より収量が多いので追肥は早めに施します。第一回の追肥は主枝の雌花開花始め頃とし、その後は7〜10日ごとに早勢をみながら施用します。
・中期以降は強整枝を避け、摘葉主体で採光を図ります。
・露地早熟栽培、冷涼地夏秋栽培、暖地露地抑制栽培に最適です。
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【商品の発送について】
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【種子について】
◆ご注文時点でのお取り寄せとなりますので、ご注文のタイミングよっては種子の有効期限が短い商品となる場合があります。早すぎるご注文は避け、ご自身の播種時期に合わせたご注文をお願いします。
◆種子は発芽試験を受けた純良なものをご用意させていただきますが、播種後、温度や水分などが不適な条件下では発芽不良となる場合があります。
◆栽培条件・天候等により生育に差が生じることがあり、また、結果が異なる場合があります。むやみな早まき遅まきを避け、適期の播種を心がけてください。
◆種子の本質上、100%の純度は望めません。採種環境などにより異株が若干発生することがあります。
◆商品のパッケージは、内容量の違いやデザインの変更などにより、掲載の写真と異なる場合があります。
◆種子小袋の内容量は予告なく変更される場合があり、実際の内容量と若干異なる場合があります。
以上、ご注文に際し予めご了承下さい。