ラクナンメソッド 〜力の伝達、そしてトップスピードへ〜 DVD2枚組

全力で走れる直線は60メートル。
決して広くないグラウンドで実践されている洛南メソッドに迫る。

2012年〜2016年の5年間で、4度のインターハイ総合優勝を飾った洛南高校陸上競技部。
彼らを指導する柴田監督は“驚くような練習法、見たこともないようなトレーニング法”を取り入れているわけではありません。
あの桐生祥秀選手が10秒01を記録した次の日でも腕振りから始めたように、速く走るために必要なのは、正しいトレーニングを継続して行なうことだと考え指導してきました。

そこで本作では、100mを0.01秒でも速く駆け抜けるため、柴田監督が何度も何度も試行錯誤を重ねたトレーニング法を紹介。
今すぐ、このラクナンメソッドを取り入れて最速記録の更新にお役立てください。

発売:2016年

実技:洛南高等学校 陸上競技部
【主な成績】
2016年 インターハイ 総合優勝
2015年 インターハイ 総合優勝
2013年 インターハイ 総合優勝
2012年 インターハイ 総合優勝
Disc1「ラクナンメソッド 〜からだを作る〜」(48分)

確実な推進力を生むためのラクナンメソッド
現代スポーツで重要視されているルーティーンについて、洛南高校では短時間でも正確な動作を習慣化させることで、陸上選手としての正しい体づくりをサポートしています。
また、スピードを高めるために必要な推進力を意識させる方法として、複数のジャンプトレーニングを段階的に実施し、鉛直方向の力を水平方向へと変えていきます。
◎ウォーミングアップ・ルーティーン
・ジョギング ・体操 ・腕振り
・中臀筋・腸腰筋のトレーニング
・ハードルドリル ・メディシンボール投げ
◎シャフト・サーキット
・サーキットA ・サーキットB ・サーキットC
◎ジャンプ・トレーニング
・ボックスとメディシンボールを使ったトレーニング
・簡易ハードルを使った両脚ジャンプ
・低いボックスを使った接地練習
・ミニハードルを使ったバウンディング



Disc2「ラクナンメソッド 〜スピード強化〜」(45分)

洛南の強さはミニハードルで生まれていた
スピードを強化していくこの巻では、ミニハードルを用いた洛南の特徴的な練習を紹介していきます。
スタートの補助練習からトップスピードに向けて、脚の回転、そして力の伝達をマスターするためのトレーニング法です。
◎ミニハードル・ドリル
・ミニハードルを使ったスタート補助練習
・スパイクシューズを履いてミニハードルスピード練習
◎パワーランニング・トレーニング
タイヤ押し 20m
ソリ引き 50m
◎トップスピード・トレーニング
ショートダッシュ 30m 40m 50m
◎種目練習
◎スピード持久・トレーニング
120m