確実な推進力を生むためのラクナンメソッド
現代スポーツで重要視されているルーティーンについて、洛南高校では短時間でも正確な動作を習慣化させることで、陸上選手としての正しい体づくりをサポートしています。
また、スピードを高めるために必要な推進力を意識させる方法として、複数のジャンプトレーニングを段階的に実施し、鉛直方向の力を水平方向へと変えていきます。
◎ウォーミングアップ・ルーティーン
・ジョギング ・体操 ・腕振り
・中臀筋・腸腰筋のトレーニング
・ハードルドリル ・メディシンボール投げ
◎シャフト・サーキット
・サーキットA ・サーキットB ・サーキットC
◎ジャンプ・トレーニング
・ボックスとメディシンボールを使ったトレーニング
・簡易ハードルを使った両脚ジャンプ
・低いボックスを使った接地練習
・ミニハードルを使ったバウンディング
洛南の強さはミニハードルで生まれていた
スピードを強化していくこの巻では、ミニハードルを用いた洛南の特徴的な練習を紹介していきます。
スタートの補助練習からトップスピードに向けて、脚の回転、そして力の伝達をマスターするためのトレーニング法です。
◎ミニハードル・ドリル
・ミニハードルを使ったスタート補助練習
・スパイクシューズを履いてミニハードルスピード練習
◎パワーランニング・トレーニング
タイヤ押し 20m
ソリ引き 50m
◎トップスピード・トレーニング
ショートダッシュ 30m 40m 50m
◎種目練習
◎スピード持久・トレーニング
120m