「面をつけない稽古法」では、有効打突に必要となる素振りや足さばきを収めました。正しい身体の使い方を身につけることを目的に、力強い踏み込みやムチのような竹刀操作を体得させる稽古を紹介していきます。
〇構えの確認
〇素振り
〇足さばき
〇踏み込み
〇補強稽古
「打ち込み稽古」では、一本でも多く竹刀を振ることが出来るよう考え抜かれた効率的な稽古法を紹介しています。潮田中剣道部は、これらの稽古を取り入れることで、試合に勝つための打突動作を身につけることが出来ました。限られた練習環境であっても全中優勝を果たすまでに至った潮田流の打ち込み稽古がここで明らかになります。
〇竹刀打ち
〇切り返し
〇面打ち
〇打ち込み稽古
〇追い込み稽古
「技の基本稽古法」では、しかけ技や応じ技といった、より実戦を想定した稽古へと発展していきます。
これまで身につけた技の数々を組み合わせ、「一本を攻め切る」「一本を守り切る」に重点をおいた稽古内容を紹介。最後は大塚監督自ら元立ちとなり、潮田剣道の総仕上げである掛かり稽古を解説しています。
〇しかけ技
〇引き技
〇応じ技
〇一本勝負
〇掛かり稽古