「味噌麺処 花道庵」のこだわり
食欲をそそるガッツリ本格味噌! 濃厚で芳醇な味噌の香りが特徴の、花道庵の味噌ラーメン。味付けに様々な工夫を凝らし、また濃厚に煮詰めるスープが主流となっている現在の味噌ラーメンのトレンドに疑問を感じるという店主。味噌本来の味をそのまま表現しながら、食べ応えのある濃厚な味噌ラーメンを志し、今に至るという。味噌の甘み、香りを十分前面に出すために、余計なものを極力加えないようにし、スープも煮詰めるのではなく、トンコツと鶏ガラの旨味を最大限活かしたスープと合わせる事で、味噌の旨味が何倍にも引き出されるという。誰もが口にしたことのあるシンプルな味噌。それをここまでインパクトを強め表現する店主は、究極の味噌の使い手と言える。 | |
ゴロリと迫力満点チャーシューに、もっちりした食べ応え抜群の太麺 しっかり、もっちりした食べ応えの太麺は、名門「三河屋製麺」のオリジナル麺。小麦の香りが強く、なかなかスープに合わせるのが難しいという。花道庵のこってり味噌スープに合わせたところ、麺の香り、スープとの絡み、食べ応えのある食感が、濃厚にして主張の強いスープと見事に融合し、深い味わいとなりすぐに採用を決めたという。厚切りのブロックチャーシューは、ボリューム満点で旨味の詰まった柔かチャーシューだ。ほんの短時間炒めたもやしを是非とも加えて、様々な食感と香りが入り交じる芸術的とも言える作品をお楽しみ頂きたい。 | |
シンプルを追求してたどり着いた究極の一杯 学生時代のアルバイトからラーメン店でのキャリアをスタートさせたという店主。タレとスープを丼で合わせるスタイルではなく、1つ1つ丁寧にフライパンで素材を合わせる札幌型味噌ラーメンは、にんにくの香ばしさをラードで炒め最大限活かす。一切の手抜きなく、いつも全力で笑顔で接客する店主は、ラーメン店を究極のサービス業と言い切る。最高のサービスマンである店主が目指したのは、素材の旨さを活かしたシンプルな一杯。食べたときに、とにかく理由はわからないけど、旨い!!!と言ってもらえるのが最高のラーメンだと言う。花道庵の一杯の味噌ラーメンには、店主の積み上げてきた熱い想いと、お客様を喜ばせたいと願い強い気持ちが詰まっている。 (2022年4月 味噌麺処花道より店舗名変更) |
店舗情報
店舗名 | 味噌麺処 花道庵 |
|---|---|
住所 | 165-0027 東京都中野区野方6-23-12 |
電話番号 | 03-6902-2619 |
営業時間 | 10:00〜23:00 日曜営業 |
定休日 | 火曜日 |
店主情報
店主名 | 垣原 康 |
|---|---|
好きなラーメン屋 | |
受賞歴 | 【お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー】 第3回 味噌新人賞 第4回 味噌部門賞第3位 第5回 味噌部門賞第3位 第6回 味噌部門賞第2位 第9回 味噌部門賞第2位 第10回 ラーメン部門・味噌第1位 第11回 ラーメン部門・味噌第1位 第12回 ラーメン部門・味噌第2位 第13回 ラーメン部門・味噌第1位 |
商品内容
商品内容(入っているもの) 麺、具入りスープ(チャーシュー) |
内容量 520g(麺200g) |
原材料 麺(小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たんぱく/かんすい、酒精、着色料(ビタミンB2)、加工でん粉)、具入りスープ(味噌(大豆、米、食塩)、動物エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス(りんご、玉ねぎ)、豚肉、醤油、昆布、砂糖、香辛料、山椒パウダー、動物油脂、にんにく、/タンパク加水分解物、酒精、カラメル色素、ビタミンB2、調味料(アミノ酸等))、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む) |
栄養成分表示(100g当たり) 熱量224kcal |
賞味期限 原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間) |
保存方法 要冷凍 -18℃以下 |
使用上の注意 ※本品は「えび・卵・落花生」を含む製品と同じ場所で製造しています。 |