瑠璃は宝石の一種で七宝の一つです。
その宝石の瑠璃に似た紫味の冴えた青が瑠璃色といいます。
古くから、美しい色の代表として使われてきました。
【骨壷のサイズについて】
骨壷のサイズは、東日本では遺骨を全部納めるため7寸、西日本では一部拾骨するため6寸が一般的とされています。
東日本でも西日本でも、その地域性や風習によって多少異なりますが、最近では西日本でも遺骨を全部納めたいとのご要望から、7寸サイズの骨壷をご購入される方が増えてきてます。
4寸は分骨用、5寸は納骨・分骨両方でご使用いただきます。
8寸は墓じまいや複数の骨壷を一つにまとめる時にお使いいただきます。
男性と女性で骨壷のサイズに違いはありません。
遺骨を全部納めるか、一部納めるかといったような納めるお骨の量によってサイズが変わってきます。
骨壷のサイズを選ぶ際は、遺骨を納める墓や納骨堂の大きさを事前にご確認いただくと安心です。