「しあわせ」を選択する意思‐フィリピンからの教え‐(松隈信一郎・著)A5/174頁

何かとさまよいがちな就活中の大学生。ふと観たテレビ番組をきっかけに単身フィリピンへ。彼を待ち受けていたものはゴミ山とそこで生きる路上生活の子供たちでした。現地の人たちとの交流を通じて本当の幸せとは何かを学んでいきます。
「『君が夢見る世界にするために先ずは君自身が変わりなさい』……訪れたフィリピンのゴミ山で、ある人物に言われたこの言葉。フィリピンという異国の地のゴミ山の中で、そして瓦礫の中で、フィリピン人たちが教えてくれた『しあわせ』の意味を、日本に暮らす皆さんにお伝えできれば幸いです。『しあわせな世界』を求める、すべての方々に贈ります。」(著者コメント)