遠州綿紬は静岡県浜松市のある遠州地方で、現在も昔ながらのシャトル織機で、ゆっくりと丁寧に織り上げられている特別な木綿です。
遠州地方は温暖で綿花の栽培に適し、江戸時代から綿の三大産地として栄えました。
浜松の四季から生まれた彩り豊かな色柄も遠州綿紬の特徴です。
遠州綿紬が完成するまで、7つの工程を別々の職人さんが織ります。
1日の生産量は、たった着物2着分。
そんな貴重な生地を使って作ったお弁当包みです。
洗濯をする度に、ふんわりとした質感に変化していくのが遠州綿紬の特徴です。
ぷつぷつとした糸玉の心地よい肌触りに癒されます。
プレゼントやギフトに。海外の方へのお土産にも大変喜ばれます。
二段や三段の重箱が包める大判サイズ。約90cm角。
重箱以外にも、本や一升瓶など工夫次第で色々ラッピング。

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