南部鉄器 及富 鉄瓶兼用急須 正方角あられ 黒 0.6L 南部宝生堂 岩手県奥州市水沢 ガス火 IH 可 ラッピング無料対象商品

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南部鉄器 及富 鉄瓶兼用急須 正方角あられ 黒 0.6L


南部鉄器 正方角あられ


伝統的な「あられ」を、目を引くモダンな「正方形」で。
南部鉄器の象徴ともいえる「あられ」文様を纏いながら、シャープな四角形に仕上げられた鉄瓶です。
丸い鉄瓶を見慣れた目には、その潔い造形が新鮮かつモダンに映ります。古くから茶人に愛された茶釜には八角型などは存在しましたが、この「真四角」は、8代目及富が約30年前にデザインした意欲作です。


■ 熟練の技術が成せる「真四角」の造形
真四角の鉄瓶は、製造工程において非常に難易度が高く、熟練の職人の技術があってこそ完成する一品です。
対角線上に注ぎ口を配置することで、お湯をスムーズに注げる絶妙な設計を実現しました。その独創的な姿は、日本のみならず海外からも高く評価されています。


南部鉄器 正方角あられ


直火で使える急須兼用の鉄瓶
急須=鉄分がとれないという定説を覆すべく、ホーロー加工を施していない鉄分補給も可能なうれしい鉄瓶です。

★おすすめ使用法
近年、鉄瓶で沸かした白湯(さゆ)を飲むことで鉄分補給だけではなく、整腸作用、デトックス効果が期待できると注目されています。小鉄瓶は毎朝の白湯一杯を沸かすのにちょうどよいサイズ感が便利です♪
茶こし付きなので、コンロでお湯を沸かし、そのまま茶葉を入れてお茶を淹れることもできますよ。

お茶の葉が開き、鉄分と反応していくことで余計な苦味がとれたお茶は、とってもまろやかな口当たり。
持ち手は可動式のため、収納性にも優れています。

◎及富の釜焼き鉄瓶
鉄瓶の内側がねずみ色になっているのが、伝統技法である釜焼き工程の証。
これが鉄瓶本来の持ち味である鉄分補給に欠かせない仕上げです。


南部鉄器 正方角あられ



【風合いの変化について】
●手の油による変化
鉄瓶の表面は、手で触れることで自然に黒いツヤが生まれます。特に、持ち手や蓋のつまみ、本体などは、使用する方の手の油により、それぞれ異なる風合いが育まれます。

●熱や水気による変化
熱源や水気に近い部分から変色が始まり、次第に黒く変化します。その後、時間の経過とともに鉄本来の風合いへと落ち着きます。

これらの変化は、鉄瓶が「育つ」過程の一部であり、長くお使いいただくことで、より深みのある風合いへと変化してまいります。鉄瓶ならではの魅力として、末永くご愛用いただければ幸いです。

【ご注意いただきたいこと】
調理等の油によるシミ

台所等でお使いの際、近くで調理をすると油がはね、鉄瓶の表面に染み込むことで、拭き取りができない黒いシミができ修正ができません。くれぐれもご使用時にはご留意いただきますようお願いいたします。

※布で拭いたり洗ったりすると、かえって変色を広げますので、ご注意ください。


【商品仕様】
■材質:鋳鉄(釜焼きによる酸化被膜仕上げ)、ステンレス茶こし
■持ち手:可動
■容量:約0.6L(満水容量)
■注ぎ口含む直径:21cm
■奥行き:12cm
■ツルを含めた高さ:15cm
■重さ:1.4kg
■加熱:ガス火…可◯、IH…可◯(※IHご使用時は弱火から中火でご使用ください)
■制作:南部宝生堂 及富(岩手県奥州市水沢) 創業嘉永元年1848年



【急須使用の際の注意】
●急須としてお使いの際は、湯沸かしの時と同様、中に水気を残さないように注意してください。
●茶のタンニンと鉄の反応により、お茶の色が濃くなりますが、有害なものではありません。雑味がまるくなり、口当たりがよくなります。

【色の変化について】
●鉄瓶は、黒色を含め使用に伴った変化がかならず起きます。
●蓋周りなど水気が溜まりやすい部分から変色や錆が発生しやすくなります。
●直火で使用される場合、底部が白く変色してまいります。
●ガス火が表面まで覆うと変色しやすくなりますので、火力を強くし過ぎないようご注意ください。
●油分により油染みが付着し変色が起きます。


※本体大きさ・重量・容量は、制作工程の都合上、表記と若干誤差がある場合がございます。
※洗剤、スポンジやタワシは使用しないでください。軽く濯ぎ洗いした後、ごく弱火で空焚きし乾燥させます。空焚きしすぎや急冷は避けてください。
※内側は決して触れないでください。悪い錆の原因になります。
※使用後まもなく内側に赤錆のような点が出ますが、お湯が透明ならば問題なくご使用いただけます。




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