堤人形 干支 午(土鈴) 干支置物
◆2026年の干支、「午(うま)」をかたどった堤人形です。
干支の「午(うま)」は、その力強く前向きなイメージから、成功や飛躍のシンボルとして古くから日本人に愛されてきました。
常に前を向いて野を駆け抜ける姿から、目標に向かってひたむきに進む力や、活力、旺盛な行動力を象徴する、吉祥の動物です。
◆鈴には「魔除け」や「神様を呼ぶ」効果があると言われています。ゆらせばコロコロと優しい音色がします。
ご自宅用はもちろん、大切な方へのプレゼントにも。
◇東北・伊達藩の堤町にて、足軽などの手で作られ始めた堤人形は江戸時代伝統の工芸品。日本三大土人形とされ、大切にされた百〜二百年前の品も残ります。でも、江戸期の古型(人形の型)を継ぐ伝統工房はこの「つつみのおひなっこや」など2つほどしか残らず、こんなに愛らしいのに、なかなかネットで出回らない希少さになりました。
●商品仕様
材質 : 信楽産粘土(焼物)
高さ : 約10cm
幅 : 約9.5cm
奥行:約5cm
重さ : 約155g
塗料 : 胡粉・ネオカラー(合成樹脂系)
制作 : 佐藤明彦 / 宮城県仙台市
指定 : 宮城県知事指定伝統的工芸品
*作品は工人の手で成形し1つずつ彩色しています。1つごとにわずかな個性がありますのでご了承ください。
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