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| 【ストーリー】 聖ヤコブが眠るスペインの巡礼地サンチャゴ・デ・コンポステーラを目指す二人の男。その途中で出会う様々な人と異端な出来事。時間軸は二人の男の現代だけでなく、中世、キリストの時代、そして現代へと戻りまた交差する。全員がキリスト教とその教義をそれぞれにとらえる。まずは、巡礼者二人の男。ヒッチハイクを無視されれば「死んでしまえ!」と暴言を吐き(運転手は本当に死んでしまい、謎の男が出現し死体の靴を履けと告げる)、入店拒否を受ければ看板に唾を吐き、盗みを働く。巡礼者二人が出会ったのは「異端が正当ですよ」と言い警官にお茶をかけ病院へ収容される司祭。次は、わけのわからない言葉を話す集団。彼らは「我々の教義が正しいのだ」と集会を開き、肉体はもとより汚れ、魂の牢獄であると説く。肉体から解脱するために、肉の快楽に身をゆだねる。 【特典内容】 映画評論家 杉原賢彦氏による作品解説 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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