













「樹(いつき)」は、和楽器生活オリジナルブランド sonido(ソニド) から誕生した、篠笛奏者・佃康史先生の完全プロダクトモデルです。<
単なる監修品ではなく、佃先生が一つ一つ手で仕上げ、音の響き・吹き心地・設計バランスのすべてを追求。天然竹の趣を持ちながらも、樹脂製ならではの安定性と高精度な調律を両立しています。
特徴●佃康史氏が手掛ける完全プロダクト
企画・設計・製造を一貫して行う唯一の樹脂製篠笛。
●正確なドレミ調チューニング
他の楽器や音響システムと合わせやすく、アンサンブルや舞台でも活躍。
●樹脂製で扱いやすく、高耐久・衛生的
水洗いOK。割れや変形の心配がなく、屋外演奏にも最適。
●合成漆(カシュー)内外コーティング
柔らかく艶のある音色。肌にもやさしく、かぶれにくい仕上げ。
●高音域の出しやすさ
初心者〜中級者が最も苦労する高音が非常に出しやすく、練習から舞台まで快適。
●デザイン性と存在感
黒・赤の2色展開。佃康史氏の「佃」朱ロゴが刻まれたスタイリッシュな外観。 樹脂製の安っぽさを感じさせない、高級感ある仕上げ。
製作者 佃康史氏のこだわり「吹きやすさのための“設計美”を極めました」
●右手のフィット感改善
ドレミ調の篠笛で感じやすい右手の押さえにくさに配慮し、指の当たり方がやさしくなるよう設計を工夫し、フィット感を高めています。
●自由な表現を可能にする唄口設計
大きめの唄口により、息のコントロールがしやすく、音色の幅が広い。
初心者でも音が出しやすく、上級者には表現力の深みを与える。
●指穴サイズ
天然竹篠笛と同等の穴径で設計。しっかりと穴を塞ぎやすく、音程が安定。
<佃康史(つくだ こうし)プロフィール>幼少より父・佃一生氏(尺八奏者)に師事。
全国の民謡舞台で研鑽を積み、三味線・太鼓・箏など様々な邦楽器とのセッションを通じて独自の音楽観を形成。
国内外15か国25都市以上で公演し、NHK民謡番組への出演やCD制作、演劇・ミュージカル音楽監修など幅広く活躍。
2013年「郷土民謡民舞全国大会」尺八グランプリ優勝、2014年群馬県文化功労賞受賞。
一般社団法人日本民謡プロ協会会員。
sonido ブランドについて「sonido(ソニド)」 は、和楽器生活が展開するオリジナルブランド。
“伝統をもっと身近に、もっと自由に” をコンセプトに、現代の音楽シーンに溶け込む新しい和楽器を提案しています。
商品仕様・八本調子
・太さ:18mm × 長さ39.8cm
・重さ:58g
・材質:塩化ビニール
・塗装:合成漆(カシュー)
・カラー:黒(八本調子)/赤(八本調子)