野芝 つくば太郎 (登録品種) 10束セット

野芝(ノシバ)は日本芝の中でも広く自生している芝で、野生種に近い品種です。
高麗芝よりも葉が広く、密度が粗いのが特徴です。

「つくば太郎」は、野芝の改良品種です。
在来種から特に生育が旺盛で緑化期間が長い系統を選抜したものです。

紅葉の時期がやや遅く、緑化期間が長いのが特徴です。
生育旺盛なため、しっかりとしたマットができます。
耐陰性に優れており、ビル間などの都市緑化にも適しています。


ご注文承諾メールにて発送日をお知らせいたしますので、必ずご確認くださいますようお願い申し上げます。

本商品は、切り出し〜発送までに2週間程度お時間を頂戴しております。あらかじめご了承ください。



野芝とは? 野芝のポイント 芝張り方法
商品について
分類 イネ科シバ属
特性 ・一般的な日本芝(夏芝)
・ゴルフ場のラフや道路の法面などに広く利用されている
・高麗芝に比べ、葉幅が広く、芝の密度が粗い
・性質は強健で踏み圧に優れる
・日本芝の中では最も低温に強く、北海道南部〜沖縄まで利用できる
用途 グランドカバー
耐暑性 強い
耐寒性 強い
適地 北海道南部以南
花色
葉色
非常緑性、11月頃〜3月頃は枯れ色
植え付け

・3〜6月

・休眠期(10月頃〜2月頃)は避ける

・高温期(7〜9月頃)はなるべく避ける

日照

・日なた

・半日以上の日照と風通しの良さが必要

用土

・水はけの良い土壌

・床土に4〜6割砂を混合して排水を良くする

・地面に傾斜をつけて排水を良くする

・暗渠排水があると良い

水やり

・水切れにしないように状態を見ながらたっぷり水やり

・休眠期以外は最低1日1回(降雨量に応じて)

・高温期は気温の低い時間帯に1日2回

・葉が細く巻いた状態は水切れのサイン(そうならない様に水やりをする)

肥料

・3〜4月、化成肥料など

・1年〜数年ごとに目土入れを行う

剪定

・伸び具合を見ながら定期的に刈る

・短く刈りすぎたり、長く伸ばした芝を一気に刈り取ると「軸刈り(葉がない状態)」になってしまうので注意

病気 葉枯病、さび病、春はげ症など
害虫 シバツトガ、スジキリヨトウ、コガネムシなど
その他 難易度 中〜高
使用方法

・床土を作って平らにならしたら、芝を広げ、目地を目土で埋める

・ホウキなどで目土を広げた後、板などで転圧

・仕上げにたっぷり水やりをする

・芝が根付くまで(約1〜3ヶ月)は、なるべく芝の上を歩かないようにする

品種登録

品種名:つくば太郎

品種登録番号:14790

ご注文の前に必ずご確認ください