アイウィス(IWISS) JSTコネクタ 用 垂直圧着機 小型 ラチェット式 オープンバレル 0.03-0.33mm2 極小端子対応 IWS-0302BS JSTコネクタ用 圧着ペンチ 圧着工具
ブランド IWISS アイウィス
型番 IWS-0302BS
製品概要 JST SH1.0/GH1.25/MX1.25/ZH1.5/PH2.0の圧着に
JST SH(1.0mmピッチ)の圧着に!
適合端子:SSH-003T-P0.2-H、SSHL-002T-P0.2、SZH-003T-P0.5、SZH-002T-P0.5、S(B)HF-001T-0.8BS、S(B)PH-002T-P0.5S、S(B)PHD-001T-P0.5などの1.0、1.25、2.0mm
全長 180mm
重量 270g
適用 ダイス幅 : 0.8mm、1.0mm、1.1mm、1.4mm
クリンプハイト : 0.68mm、0.73mm、0.85mm、1.10mm
各参考対応電線外径 : 0.20〜0.32mmφ、0.32〜0.51mmφ、0.51〜0.64mmφ、0.51〜0.81mmφ
各参考対応芯線サイズ : 0.03〜0.08mm2、0.08〜0.13mm2、0.13〜0.22mm2、0.22〜0.33mm2
用途 極小コネクタを垂直に圧着
垂直移動ダイスを採用の省力タイプの圧着工具
SH GH MX PH XHをペンチ1本に
日圧SHコネクタ用端子(1.0Aピッチ)
GHコネクタ用端子(1.25Aピッチ)
PH・PAコネクタ用端子(2.0Aピッチ)に対応
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アイウィス(IWISS) JSTコネクタ 用 垂直圧着機 小型 ラチェット式 オープンバレル
| 特徴 | ■ TPPグリップ 閉じた時約50mm、とてもハンディ 柄幅が狭く使いやすい 滑りにくいハンドルなので、連続作業にも疲れません。
■ ラチェット機構 被覆ごと噛んで端子が抜けない場合 ラチェット緊急解除キーを動かしてロック解除もできる! 通常のペンチ同様、単純にハンドルを握り込むだけの操作で、確実に端子を圧着させることが可能で、配線作業を非常に簡単に行うことが可能です。
■ 芯線(ワイヤーバレル)と被覆(インシュレーションバレル)を同時圧着 SSH-003T-P0.2-H、SSHL-002T-P0.2、SZH-003T-P0.5、S(B)PH-002T-P0.5S、S(B)PHD-001T-P0.5に対応
■ 放電EDMカットダイス 弾性係数、硬度が高い ワイヤー放電加工により精密器具並みの高精密度仕上げ ダイス表面のばり・返し抜き処理がされており、圧着後に端子とくっ付くことが少なく、抜けやすい。
■ 垂直移動ダイスで垂直カシメ、省力タイプ 従来のワニ口式と比べ約70%の力で圧着できる上に確実に安定した圧着を実現 |
| 圧着方法 | 1.電線のカット コネクターに合わせて適切な電線を選び、カットします。
2.電線の被膜を剥く 芯線の太さに合わせて歯を選びます。被覆を剥く長さは、端子の圧着部の長さより1mmほど長めにします。
3.圧着 端子圧着部をペンチの歯に軽く挟んで固定し、電線を芯線圧着部に挿入します。グリップを強く握って圧着します。圧着完了後に成形確認機構が解除されます。
4.完了 仕上がりを確認して、端子台またはハウジングにセットします。 |
| よくあるご質問 | Q.ダイスの取り替えはできますか? A.取り替えできません。
Q.圧着工具(新品)のハンドル動作がかたい。正常ですか? A.新品の場合、リングやピンがかたいことは正常です。しばらくお使いいただくことで少しずつなじみ、軽くなります。
Q.ラチェット構成品ですか。 A.ラチェット内蔵品です。
Q.ハンドルが開かない時の解除方法は? A.ハンドルを強く握りこみ、電線とリングスリーブを押し潰すことで、ハンドルを解除することができます。ハンドルの外側方向(開く方向)には絶対に力を加えないでください。
手順1 工具を逆さまに持ち替え、両手でハンドルの先を握る
手順2 ハンドルを両手で強く握り続ける
手順3 緊急解除レバーをドライバーで動かしてみる。電線が固定されていても、誤ったダイスで圧着した端子・電線は使用できません。再度、正しい組み合わせで圧着作業を行ってください。
Q.圧着精度に関して保証はあるか? A.使用端子や電線種類によっても圧着精度に差があります。この商品をご使用になる場合は、必ず事前に圧着テストを行い適した圧着精度(圧着強度)を確認の上、本圧着を行ってください。
また、端子メーカーの保 証が必要な場合、端子メーカー指定工具をご使用してください。 |
| ご注意(免責)> 必ずお読み下さい | ・感電の恐れがありますので、活線の圧着作業は行わないで下さい。 ・圧着する端子およびスリーブに適合する工具を使用して下さい。 ・適正な接続を得る為圧着する端子およびスリーブと電線のサイズを間違えないようにして下さい。圧着不良により火災の原因となる恐れがあります。 ・成形確認機構により、完全に圧着できるまでハンドルは開かないでください。 |