

日本海を北上するマイカ(スルメイカ)は、8月から9月にかけて、北海道近海に達すると、体型が大きくなり、とても肉厚になります。 水揚げしたマイカは、魚箱に詰めて氷づけにし、まだ朝明け前の港に荷揚げします。 むきいかは、この前浜のマイカを使って作ります。 | ![]() 早朝、港に荷揚げされる朝イカ |

水揚げされた新鮮な真いかを、直ちに加工場へと運び、真イカの足と内臓を抜き、皮をむいてむき身にしました。 むきイカは、業務用向けに出荷するもので、主にお刺身用にパック詰めして店頭販売されます。 業務用の約3.5kg入りを、そのまま発送しています。小分けして冷凍庫に保存し、いか刺し、いかソーメンにご利用ください。 | ![]() 水揚げされた新鮮な真いかをむき身にします |



![]() いか刺し、いかソーメンで味わってください | 北海道でマイカ漁が始まるのは6月ですが、漁の初期は「ムギイカ」と呼ばれる小さいマイカがほとんどで、8月を迎えると体型が大きくなり、身も肉厚になります。 水揚げされたマイカの用途は広く、刺身用のむき身やイカソーメン、いかめし等に利用されるほか、スルメや一夜干し、塩辛などの生珍味などに加工されます。 |